結婚線の手相の見方<決定版>

結婚線は、結婚の時期結婚の可能性を見ることができます。

結婚後は夫婦の状態がわかり、離婚や不倫の可能性などがわかる場合もあります。

結婚線は、感情線(黒い線)から小指の付け根の間に横に伸びる短い線です。

 

結婚線の数で占う

結婚線の長さでわかることは、「結婚のチャンスの数」です。

結婚線の平均の数は2本~3本です。4本以上あれば結婚線としては多めになります。

 

1、結婚線が4本以上ある

手相、結婚線が4本

結婚線が4本以上ある手相は、結婚のチャンスが増えると同時に恋愛の数も増え、恋に恵まれます。

出会いには困らず、モテる人も多くなります。

関連記事:『結婚線4本ある手相の3つの特徴「モテる、多恋愛、結婚に迷いやすい」』

 

2、結婚線が2本~3本ある

手相、結婚線が二本

結婚線が2本~3本ある手相は、結婚線の数としては平均的です。

モテるまではいきませんが、それなりに結婚のチャンスはやってくるため、結婚には十分恵まれる運を持っています。

よく2本の結婚線は再婚しやすいといわれますが、そんなことはありません。

関連記事:『結婚線2本は再婚の手相ではなく2回の結婚チャンスがある良相!』

 

3、結婚線が1本ある

手相、結婚線が一本

結婚線が1本の手相は、運命の人に出会える良相です。

結婚のチャンスとしては少なく、恋愛の数も少なめではありますが、素敵なパートナーには恵まれます。

関連記事:『結婚線1本が最強!運命の相手と出会えるベストオブ恋愛手相』

 

4、結婚線がない

結婚線がない手相は、結婚運は弱く、現状は結婚の可能性が低くなります。

ただし、結婚線は変わりやすいため、時間がたてば結婚線が出てくることは十分に考えられます。

また、結婚線がない人は、結婚願望自体がない人も多いです。

関連記事:『結婚線がない手相の結婚運は0%?』

 

結婚線の形で占う

結婚線の形でわかることは、「結婚の状態」です。

結婚前の人ならどのような結婚になるか、結婚後の人は今の夫婦の関係が見えてきます。

 

1、結婚線が上がっている

手相、結婚線が上がっている

結婚線が上がっている手相は、結婚することによって運気が上昇していく人です。

そのため、結婚することが何よりも大切で、パートナーに押し上げてもらって成功をつかみます。

関連記事:『結婚線が上昇する手相は希少!結婚で運気もアップ』

 

2、結婚線が下がっている

手相、結婚線が下がっている

結婚線が下がっている手相は、愛情が冷め始めていることを表しています。

多少下がるぐらいなら問題ありません。しかし、感情線(黒い線)に届くぐらい下がってしまうと、愛情は完全に冷え切っていて、離婚への危険信号になります。

関連記事:『手相で離婚危険度チェック!結婚線の下がる度合いでわかる!』

 

3、結婚線が二股に枝分かれする

手相、結婚線が二股に枝分かれする

結婚線が二股に枝分かれする手相は、パートナーとの距離が遠くなっていることを表しています。

ただ、仲が悪いとは限らず、共働きですれ違いの生活になっているだけの場合もあります。

二股が大きくなると、離婚の可能性もでてくるので注意。

関連記事:『結婚線が二股に枝分かれする手相の本当の意味。別れとは限らない!』

 

4、結婚線の先端に重なる線がある(不倫線)

手相、不倫に注意の結婚線

結婚線の先端に重なる線がある手相は、不倫や浮気に注意が必要です。

すでに不倫状態の場合もあれば、これから不倫の誘惑がやってくる場合もあります。

関連記事:『浮気を手相で見抜く!結婚線でわかる不倫のサイン』

 

5、結婚線に島がある

手相、結婚線に島がある

結婚線に島がある手相は、結婚に障害が待っていることを表しています。

離婚の危機を迎えることもありますが、諦めずに力を合わせていけば乗り越えていくことは可能です。

※島とは、線上に出てくる円状の印です。

関連記事:『結婚線に島がある手相は離婚の相ってホント?』

 

6、結婚線が格子状になっている

手相、結婚線が格子状になっている

結婚線が格子状になっている手相は、結婚への意識が弱く、まだまだ遊んでいたい状態です。

この結婚線の状態で結婚を決めてしまうと、不満が残って後悔する恐れがあります。とにかく焦りは禁物です。

関連記事:『結婚線が格子状は遊びたいモードの手相!結婚への焦りは禁物!』

 

7、結婚線のスタートが二股に枝分かれしている

手相、結婚線の始点が二股に枝分かれしている

結婚線のスタートが二股に枝分かれしている手相は、結婚前に障害が待ち受けています。

例えば、親に反対にあうみたいなことです。ただし、それを乗り越えれば結婚後は幸せが待っています。

関連記事:『結婚線が二股から一本になる手相は結婚前に困難、結婚後は円満の運勢!』

 

結婚線の長さで占う

結婚線の長さでわかることは、「結婚の質」です。

玉の輿のような恵まれた結婚ができるかどうかがわかります。

 

1、結婚線が長い

手相、結婚線が長い

結婚線が長い手相は、素敵なパートナーに恵まれ、幸せな結婚ができる良相です。

さらに、結婚線が薬指下まで届いていれば、玉の輿にのれる運をもち、人生において結婚が重要なポイントを握ることになるでしょう。

関連記事:『1000人に1人の手相?!玉の輿に乗れる結婚線』

 

2、結婚線が短い

手相、結婚線が短い

結婚線が短い手相は、結婚相手としては不満をもつこともあり、結婚に踏み切れずに悩む可能性があります。

また、結婚運としては、強い線とはいえなため、結婚の縁ができずに何も起きずに終わってしまうこともあるでしょう。

 

結婚線の出ている場所で占う

結婚線の出ている場所でわかることは、「結婚の時期」です。

結婚のタイミングはいつやってくるかが判断でき、早婚タイプなのか、晩婚タイプなのかもわかります。

 

1、結婚年齢を見る方法

手相、結婚線で結婚の時期を見る

結婚線が真ん中にあれば、おおよそ30歳と判断します(赤い線)。

さらに、感情線から真ん中までの半分の位置(4分の1)がおおよそ25歳になります(青い線)。

続いて、真ん中から小指の付け根の半分の位置(4分の3)がおおよそ35歳になります(緑の線)。

関連記事:『結婚線でわかる結婚年齢の見方!早婚晩婚を手相でセルフチェック!』

 

2、結婚線でモテ期を見る方法

結婚線が最も出ている場所をみることで、あなたのモテ期がわかります。

感情線あたりに多く出ていれば、若年期。

感情線と小指の付け根の間、ちょうど真ん中あたりに多く出ていれば、中年期。

小指の付け根あたりに多く出ていれば、晩年期。

関連記事:『結婚線でモテ期がわかる!結婚線の出ている場所をチェック!』

 

結婚線の濃さで占う

結婚線の濃さでわかることは、「結婚の可能性」です。

結婚運として強いのか弱いのかを判断することができ、結婚の確率を見分けることができます。

 

1、結婚線が濃い

結婚線が濃い手相は、結婚の可能性がとても高くなります。

結婚線が濃くなると、赤身がかかってきて手相家の間では、「結婚線がピンク色になる」と表現されます。

その状態になったら結婚間近です。

関連記事:『手相の色でわかる結婚の時期。ピンク色の線は結婚が近い!』

 

2、結婚線が薄い

結婚線が薄い手相は、結婚の可能性が低く、結婚のチャンスに気づかず通り過ぎてしまうこともあります。

ただし、結婚線は変わりやすい線ですので、今後濃くなっていくことも考えられます。

 

結婚線の右手と左手の違いで占う

結婚線の右手と左手の違いでわかることは、「愛しての結婚か?愛されての結婚か?」です。

 

1、結婚線の右手は思う線、左手は思われる線

手相、右手と左手の結婚線

右手の結婚線は自分が愛しての結婚運を表し、左手の結婚線は相手から愛されての結婚運を表します。

右手の結婚線の方が多ければ、結婚に対して積極性が大切になります。

左手の結婚線の方が多ければ、結婚に対して多少受身であってもチャンスがやってきます。

関連記事:『結婚線、右手は「愛す人の数」左手は「愛される人の数」』

 

2、結婚線が右手と左手で繋がる

結婚線が右手と左手で繋がる手相は、両想いで結婚ができることを表します。

結婚運としてはとても良く、この結婚線は他の結婚線よりも結婚する可能性が高くなります。

小指の付け根で合わせてチェックしてみてください。

関連記事:『結婚の可能性大の手相!左手と右手の結婚線が繋がれば両思いの証』

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