育て上手の手相!マネジメント線

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最初は何の仕事に就くかで悩み、次に仕事の同僚との関係に悩み、それを乗り越えると人を育てる使うなどの部下との関係での悩みが増え、相談にくる人が増えます。

手相でも「何の仕事(適職)」「同僚との関係(コミュニケーション能力)」「部下との関係(マネジメント力)」を見る場合の線は、それぞれ違います。

今回はその中でマネジメント力がわかる手相について解説します。

適職を確認したい人は「適職シリーズ」としていくつか記事を書いていますので、そちらを参考にして下さい。

参考:手相でわかる適職

 

マネジメント線の見方

人差し指の下の中指方面に向かって伸びる斜めの線をマネジメント線と呼びます。

人によっては2本、3本出る人もいますし、短かった長かったり長さもまちまちです。

数よりも濃くて長い方が良く、強い線が複数あるのであればマネジメント線としては最高峰です。

短く薄いマネジメント線は多少のマネジメント力はあります。

しかし、大勢の人をまとめあげるほどの器量とは言えず、少人数をまとめる立場が性に合っています。

マネジメント線の意味は、人を育てたりまとめたりする能力に優れ、仕事でいえば管理職のような人を指導するポジションに就くとマネジメント線は輝き、才能を発揮します。

ある程度部下がいる立場の方が理想的ではあるので、仕事で成果を上げて認められて出世しなければなかなかマネジメントを活用した生き方にはなりません。

ただし、出世には実績を積み重ねるだけの時間がどうしても必要になるので、すぐにマネジメント線を使って活躍できるとは思わず、若い頃はマネジメント線のことを考えず、力をつけることに徹する方が良いでしょう。

最初からマネジメント線を発揮し過ぎてしまうと、説教臭くなり偉そうに見えてしまうことがあります。

特に同僚や同年代にはそう思われがちです。

向いてる職種としてはコンサル系や教育系です。

ぜひ、仕事探しで困った時は候補の一つとして考えてみると、意外とすんなり決まるかもしれません。

まだマネジメントの才能に気づいていないだけかもしれないので、今のうちに手相を見てマネジメント線を確認することは大切です。

もしあれば、人生の中でマネジメント線を生かせる環境を用意してあげましょう。

 

さらに、マネジメント線が進化して他の線が加わって井戸の「井」の字のようになったら、聖職紋という特別な線へと変貌を遂げます。

聖職紋になったら、向いている仕事は教職です。

こちらも合わせてチェックしておきましょう。

人差し指下の格子の線は聖職紋。教師の仕事が天職の手相!

2015.08.19

 

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