手相で開運チェック!仕事の成功時期がわかる向上線

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手相はどのような性質や運勢をもっているかと同時に、時期をみることができる「流年法」という技法があります。

結婚線は一般の人でも何となく時期を見る技法をわかっている人も多く、
鑑定でこちらがいう前に「この結婚線もう終わってますよね」と自己申告してくることがあります。(これが結構当たっている場合が多いのです)

仕事運においても時期を見る技法は活用でき、仕事運が躍進する時期がわかります。では、どのように見ていくのが解説いたします。

生命線から出ている短い縦線を探せ!

注目するべきは生命線です。そこから中指に向かって縦に伸びる短い線を探してください。一本とは限らず複数ある場合もあります。

ポイントは画像のように線が短いことと、生命線に比べて線が薄い可能性が高いということです。人によっては顔を近づけてよく見ないとわかならいぐらい薄い場合もあります。

さらに、線が出る箇所が生命線上なので、親指側かもしれませんし手首側かもしれません。ただ、多くは生命線の中央辺りに出やすく、20代~40代ぐらいまでの最も血気盛んな時期に向上線も出てくる場合がほとんどです。

もう一つこの線が長くなると運命線と呼ばれる線に変わり、向上線とは判断しません。運命線は仕事運や仕事の状態などを見る線で、大きく見れば向上線に通じるものはありますが厳密に見ると違います。

生命線を3等分して開運時期を判断!

向上線は別名開運線と呼ばれ、運気が開ける時期を判断する時に使う線です。主に仕事運が開ける場合が多く、鑑定では仕事の成功の時期としてお話することが多いです。

例えば、下積み時代真っ只中の夢を追いかけている人が鑑定に来たら、向上線を探してあればその時期がスポットライトを浴びる時期となり、人生が大きく変わり躍進できると見ることができます。

では具体的な時期について説明していきます。

画像のように生命線を3等分します。親指側からスタートして親指に近い区切られた線を「30歳」と考え、手首側にある区切られた線を「50歳」と考えます。

となると画像にある向上線はおおよそ33歳頃と判断できます。
もし、鑑定に来たお客さんであれば「33歳頃に仕事運が良くなるから、それまでは力をつけて33歳に向けて準備しておくと良いですよ」みたいなことを話します。

時期に関しては人それぞれ生命線の形も違うので、実際の手相を見ないとはっきりとしたことは言えません。間違ってもこの見方を使って断言するようなことは止めてください。

ただ、大きく開運時期が外れるわけでもないので、鑑定ではなく家族や友達との雑談として使うなら活用できます。その場合は、「30歳前半に開運の線が出てるよ」のように大きく見てあげましょう。

注意点として、向上線はない人もいます。「ない人は開運できないの?」と疑問に思うかもしれませんが、そういうわけではありません。わかりやすい明確な躍進する時期がないだけで、躍進できないわけではありません。

濃ければ濃いほど開運効力は高くなり、出てきたり濃くなったり変化も激しい線です。いつ出るかわからないので定期的にチェックしてみてください。

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