適職は事務職の手相。運命線が薄い人はサポート役が向いている!

手相でわかる適職シリーズ。

今回は、仕事の王道の一つでもある事務職に向いている手相です。

特に女性の人は事務職に就く人は多く、就いたことがない人でも一度は仕事の候補として、事務職を考えるのではないでしょうか。

 

知能線の始点が生命線の途中にある手相はコツコツ型!

事務職に向いている手相は、いくつかの線の特徴があります。

その一つが、知能線の始点が生命線の途中にあるか?

 

知能線の始点は、「行動力」を主に見ることができます。

生命線の途中に知能線の始点がある場合は、石橋を叩かなければ渡れないぐらい慎重な性質を持ち、決断するまでに時間がかかります。

そのため、目まぐるしく変わっていく、変化の激しい世界はあまり向きません。

その代わり、「継続力」では優れた面をもち、一つのことを粘り強く頑張り続けていくことができる手相です。

コツコツと積み重ねていく地道な作業も苦にならいため、事務系の仕事でも集中力が途切れることなく、しっかりミスのない仕事ができるはずです。

ちなみに知能線の始点が生命線から離れている人は、反対にアクティブになるため営業職に向いています。

参考:『適職は営業職の手相。知能線の離れ型はフィールドワーク向き!』

参考:『知能線が生命線とくっついている手相は慎重派!キーポイントは「継続力」』

 

知能線が真っすぐ直線的な人は現実タイプ

さらに事務職に向いている手相の条件をあげると、知能線が真っすぐ直線的の方が理想的です。

 

性質としては真面目で責任感が強く、安定感のある人です。

さらに、現実思考タイプで理想や想像力を必要とすることよりも、地に足についた生き方が理想的です。

仕事でいえば、事務職は適職の一つといえでしょう。

それ以外にも、ビジネスよりの仕事や数字に関連する仕事にも向いているため、経理系の事務職も向いています。

型破りのものよりも型にはめていく能力に優れているので、事務職でもやり方の「型」が出来上がっていけば、より一層能力を発揮できる手相です。

参考:『知能線がまっすぐ長い手相は信頼度No1!責任感ある真面目タイプ』

 

運命線が薄い手相はサポート職が適職!

事務職に向いている手相の最後がこちらです。

 

中指に向かって縦に伸びる線を「運命線」と呼びます。

仕事運を表す線で、この線の強弱によって今の仕事運の状態を見ることができます。

もし運命線が薄い人なら、サポート的な役割が向いていて、責任が重い仕事や自分が中心となって働くのは向いていません。

できるだけ仕事の負担は少ない方がよく、仕事とプライベートのバランスを大切にした生き方が合っています。

また、主体性も弱まるため、自我を抑えて周りに合わせることができる手相でもあります。

そのおかげで、サポート役に徹することができ、縁の下の力持ちとして活躍することもあるでしょう。

実際、女性で運命線が薄い場合は、事務職で働いている率は高く、子供がいるなどあって「仕事よりも家庭重視の生活」を送っているケースをよく見かけます。

独身者の場合も、運勢的には仕事よりも家庭よりの生き方が合っているともいえるため、無理に仕事を頑張ろうと思うよりも良い相手を見つけて結婚する方が、人生としての幸福感や充実感は強くなるはずです。

参考:『手相に仕事運を表す運命線がない!そこからわかる3つのコト』

参考:『手相でわかる仕事運のブレイク期!運命線の濃さに注目!』

 

まとめ

事務職に向いている線をまとめると、こんな感じの手相になります。

勘違いのないように、これ以外の手相は事務職が駄目なわけではありません。

また、この手相が事務職以外の仕事が全く駄目なわけでもありません。

仕事の場合は、どういうやり方で取り組むのかも重要ポイントになります。

例えば、今回紹介した手相なら安定した環境でじっくりコツコツと取り組んでいくのが良いでしょう。

自分に合った仕事ややり方を見つければ、魅力もアップして仕事だけではなく恋愛にも恵まれていきます。

参考:『適職の記事一覧』

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