手相ナンバー1のIQ線は二重知能線で決まり!

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知能線は頭脳を表す線です。

 

その中でも最も頭脳指数が高く、最高級の知能線として崇められるのが二重知能線です。

 

知能線が2つで頭脳も2倍!

 

知能線(二重)

 

二重知能線は画像のように、並行してでるのが最も理想的な形です。

 

このような二重知能線であれば、知能線の持ち味である思考力や学習能力も余すことなく発揮されて、頭脳明晰で能力が高いと思われやすいでしょう。

 

しかしながら、みんながみんなここまでキレイな状態で二重知能線がでるわけではなく、実際は崩れた形の二重知能線を見かけることの方が多いです。

 

知能線が並行せずに角度の違う状態の二重知能線。

 

知能線(二重2)

 

一部分だけ並行してでるところがある二重知能線。

 

知能線(二重3)

 

これ以外にも様々な形が二重知能線では考えられます。

 

見分けるポイントとしては、知能線が二つある、その二つの知能線が重なっている、この2点だけです。

 

二重知能線の人は、わかりやすく説明するなら知能も学習能力も思考力も2倍です。

 

それは頭脳としての能力が高く、様々な仕事をこなすことができたり、理性的な物事を考える判断能力が高かったり、待周りの人から「頭が良い」と思われるタイプとなります。

 

実業家として活躍できるだけの才能を持ち合わせているので、ぜひ野心をもって大きな夢を抱くと良いでしょう。

 

また、複数の才能にも恵まれる人でもあるので、一つの仕事にこだわらずに多ジャンルに様々な世界で挑戦してみるのも面白いタイプの手相です。

 

実際に二重知能線の人を鑑定したら、その人は獣医でありながらビジネスマンの顔ももち、分野を越えて様々な仕事を手掛けていました。かなりの商才の持ち主だったのを覚えています。

 

ただし、注意点としては頭の良さをひけらかすと、鼻につく人になってしまい、人望を失う恐れがあります。

 

二重知能線の人は「能ある鷹は爪を隠す」を肝に銘じておきましょう。

 

二重知能線と見間違いやすい枝分かれの知能線に注意!

 

二重知能線と見た目の上でも意味の上でも間違えられやすいのが枝分かれの知能線です。

 

知能線、枝分かれ

枝分かれの知能線は1本の線がセパレートして2本になる線です。

 

よく見ればその違いは一目瞭然なのですが、パッと見ると見間違いることがあるかもしれません。

 

二重知能線と枝分かれの知能線では、見た目の違い以上に頭脳の違いがとても大きく、二重知能線に比べて枝分かれの知能線は頭脳としては劣ります。

 

二重知能線は二つの頭脳なのに対して、枝分かれの知能線はあくまでも一つの頭脳です。

 

例えるなら、二重知能線は二人で二つの仕事をしているのに対して、枝分かれの知能線は一人で二つの仕事をしているようなものです。

 

それなので、二重知能線は二つの仕事をこなすことができ、枝分かれの知能線は中途半端になりやすい傾向があります。

 

ただ、枝分かれの知能線も二つの仕事ができるだけの対応力や柔軟力はもっています。

 

けれども、それを処理する能力や身に着ける速度は二重知能線には劣ります。二重知能線はそれだけとても能力の高い手相だと思ってください。

 

だからといって、枝分かれの知能線が悪い線なのではありません。枝分かれの分だけ才能が広がっている成長段階の手相ではあるのです。

参考:『あなたの手相は成長期?知能線の枝分かれは才能拡大中のサイン』

 

二重知能線にしろ枝分かれの線にしろ、どちらも様々なことを学び体験することがとても大切な手相です。ぜひ好奇心をもって色々なことにチャレンジしてみましょう。

 

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