【金運の手相】俵紋は一生食べるのに困らないお金持ちになれる手相

「金運の強い手相といえば?」と聞かれたら、必ず名前が上がるといえるぐらいの線が「俵紋」です。

この手相は普通とは違う特殊な手相で、見るべき場所が手ではなく指になります。

そのため、一般の方はあまり気づかないかもしれません。

それでは、詳しく俵紋について解説します。

 

全ての指に複数の縦線が出ていたら、俵紋!

全ての指の関節と関節の間の指節に、複数の縦線が入ってる手相を俵紋と呼びます(親指と第一指節を除く)。

俵紋の手相

 

俵紋は、一生食べるのに困らない手相といわれ、一獲千金のように大金をがっぽり稼ぐ手相とはちょっと違います。

金運は強いものの、爆発力ではなく底力で、安定的に高水準のパフォーマンスを保つことができる手相です。

そのため、俵紋がある人の中には「そういわれてみるとお金に困ったことがない」と、発言する人が意外と多く、困らないレベルのお金との縁がいつまでも持続する手相ともいえるでしょう。

もちろん、ちゃんと「お金持ち」と実感できるレベルまで稼げる人もいます。

この違いは、他の金運の線や仕事運の線の影響も大きく、さらには、本人のお金への貪欲さによっても変わるように感じています。

「金運が良い」がベースにあることが前提で、大金持ちになるのか、小金持ちになるのかは、他の線や状況や意識によって変わってしまいます。

 

俵紋のようで俵紋じゃない線は意外と多い!

俵紋は見かけることが少ない激レア線の一つです。

しかしながら、俵紋のようだけど、実は俵紋じゃない手相が多いです。

 

俵紋が薄い

俵紋は、指に出る縦線は濃いのが理想です。

はっきりくっきり出ていれば出ているほど、俵紋としての運勢が発揮されやすくなるといえ、よりしっかり金運も得られるようになります。

縦線が出ていても、薄い線が無数に出ている場合は、残念ながら俵紋とはいえません。

俵紋の手相

 

無数に出ていなくても線が薄ければ俵紋と判断するのは難しく、ただし、この先濃くなっていく可能性があるため、俵紋になる前の成長段階の手相と考えることもできます。

どちらにしても、現状はまだ俵紋ではなく、金運も強いとはいえないでしょう。

 

俵紋に横線が横切っている

俵紋が出ているけども、横線も混じり合っている場合は、俵紋の効能が発揮できない可能性が高いです。

俵紋の手相

 

横線があると、俵紋の線を打ち消すような状態になってしまうため、俵紋のエネルギーが破壊されてしまうと考えてもらうと良いでしょう。

俵紋に限らず、横線は障害や打ち消す意味をもつため、基本的には良くないケースが多いです。

ただし、わずかながら俵紋の可能性も残っています。

横線が薄くて、縦線が濃く出ているのであれば、横線を打ち破って俵紋になる場合もあります。

 

俵紋は、正しく判断するのが実は難しい手相でもあるため、縦線があったからといって、喜ぶのはまだ早いかもしれません。

しかし、見間違えていたとしても良い線ではあるため、それはそれで悪いことではないと思っています。

正しい答えを知りたい人は、はっきり出ている俵紋でない限り、プロの手相家に見てもらうのをおすすめします。

俵紋以外にも金運の線はあるので、ぜひチェックしてみてください。

オススメ記事:『手相占いで金運チェック!お金持ちになれる運の見方8種類をコンプリート!』

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