50代以降に仕事運が上昇する手相!生涯現役で晩年期に大活躍!

手相を見ているとそれぞれに活躍の時期が違い、若くしてピークを迎える人もいれば、年を重ねて晩年に入ってから大きく飛躍する運勢が回ってくる人もいます。

自分自身がどの時期に活躍できる運をもっているのか、知っておくのはとても大切です。

今回は晩年に仕事運が上昇して活躍できる手相を紹介します。

 

感情線と中指の間に運命線があるかチェック!

中指に伸びる縦線を運命線と呼びます。

手相で仕事運を表す運命線

 

この線は主に仕事運を表し、仕事運をチェックする時は絶対に欠かすことができません。

濃ければ濃いほど、仕事運が強く、リーダーシップを発揮し、出世して活躍する可能性が高くなります。

この運命線は、出ている場所によって年齢域が定められています。

手首側がスタートで中指の付け根がゴールとなり、人の一生を表します。

つまり指に近づけ近づくほど、年齢が高くなり、晩年期の仕事運を確認するには、感情線(黒い線)から中指の付け根までの間の運命線(赤い線)をチェックしましょう。

おおよそ感情線との交点が55歳になります。

 

もし感情線と中指の付け根の間の運命線がはっきりしている人は、晩年も仕事運は健在で何かしら対外的活動を行う可能性は高くなります。

また、仕事をしている方が良いともいえるため、年をとっても生涯現役を目指して頑張り続けると良いでしょう。

 

感情線と中指の付け根にある運命線が一番濃い

運命線を見た時に最も濃く出ているのが「感情線と中指の付け根」の場合は、晩年型の運勢をもち、年を重ねていくことで仕事運が上昇していきます。

その場合、多くは遅咲きになりやすいため、若い頃は思ったようにいかず壁を感じやすくもあるでしょう。

若い人でも、晩年期の運命線が一番濃い場合は、長期戦を意識して何事にも時間をかけて取り組むのが良く、ゆっくり一歩ずつ意識していくのが理想です。

さらに、仕事も時間をかけることがポイントになる専門的技術や専門知識が必要な仕事に就ければ言うことなしです。

 

感情線と中指の付け根の間の運命線だけがある

晩年期の運命線の手相

 

晩年期にあたる感情線と中指の付け根の間以外に運命線がない、もしくは他の場所は薄く出ているけどよく見ないとわからない場合は、より一段と晩年期の活躍にスポットがあたり、大きな活躍が期待できます。

晩年期以外の運命線が弱く、晩年期の運命線と大きな違いがある場合、どうしても仕事運の差も大きくなるため、晩年に今までため込んでいたエネルギーが爆発するかのように一気に上昇する可能性もあるでしょう。

今まで頑張ってきたことが晩年になって花を咲かせる場合もあれば、晩年から始めたことが予想以上の結果に繋がっていく場合もあります。

どちらにしても50代以降の仕事運はとても良い手相になるので、仕事をし続けていくのが大切になります。

晩年期の運命線を持っている人は、良い仕事運を生かすためにも健康にだけ気をつけて、若いうちから体力作りを心がけておくと良いでしょう。

関連記事:『手相でわかる仕事運のブレイク期!運命線の濃さに注目!』

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