マスカケ線の手相は天下を取れる?

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運気の強い手相といえば?

 

その問いに対して真っ先に「マスカケ線」という言葉が返ってくるぐらい、マスカケ線は良いイメージをもたれるている手相の代表かと思います。

 

徳川家康がマスカケ線だったといわれているのもあって、マスカケ線=「天下取り」というイメージも強く、マスカケ線の人は社長になって大成功をおさめると思っている人も多いはずです。

 

では実際にマスカケ線は天下を取れるのか?その疑問に答えてみたいと思います。

 

マスカケ線は0か100

 

マスカケ線を知らない人のために説明しておきますと、冒頭の画像のように知能線と感情線が重なり、手の端から端まで1本の線が貫かれている手相をマスカケ線と呼びます。

 

マスカケ線はよく「100人に1人」と言われ、珍しい手相と思われていますが、片手だけのマスカケ線であれば実際はもう少し多く、両手マスカケ線だけが100人に1人の本当に希少な手相です。

 

2万人も手相を鑑定していると、数多くのマスカケ線所有者の人と出会い、マスカケ線についてはかなりのデーターが揃ってきました。

 

まず、大前提としてマスカケ線は「0か100か」の手相です。「天下取り」になれる「100」の道を歩める可能性をもつ一方で、うだつの上がらない「0」の生き方になる可能性をもつ手相でもあるのです。

 

つまり、良いか悪いかがはっきりしてしまう運勢の波が激しい手相であって、決して絶対に成功する手相ではありません。

 

マスカケ線は生き方が最も問われる手相

 

よくマスカケ線であればそれだけで成功をつかめると思っている人がいますが、大きな間違いです。

 

マスカケ線は大きな成功をつかめる運は持っているのは確かです。しかし、それを手にすることができるかどうかは別です。

 

「0か100か」と説明したように、100になれる人もいれば、0になってしまう人もいます。

 

実際、僕自身は会社経営で大成功をつかんでいるマスカケ線の人を見たこともありますし、フリーターで人生が上手くいかずさまよっている人も見たことがあります。

 

どちらの人もマスカケ線が所有する、「運気の強さ」は平等に持っています。

 

それなのに大きな違いが生まれてしまうのは、若い頃に選んだ「生き方」の違いです。

 

手相に限らず運を見る鉄則として、「運気が強い人」はそれに見合った生き方をしなければ、その運気を生かすことができません。

 

平凡に生きてしまうと強い運気を持て余すこととなり、運気の反動が起きてパッとしない人生になってしまいます。

 

マスカケ線の人は、ぜひ大きな夢を抱きアクティブにチャレンジする人生を選んでください。それができた時に始めて、強い運気が花開き大きな成功をつかむ人生を歩むことができるのです。

 

これ以外にもマスカケ線で成功するための大事なポイントはいくつかあります。でも、その中でも最も重要なのが今回取り上げた「生き方」です。

 

それ以外のポイントはこちらの記事を参考にしてください。

マスカケ線の手相を見かけたら言ってあげて欲しい一言

2015.07.15

 

マスカケ線であれば天下を取れるわけではなく、マスカケ線の人がマスカケ線らしく生きることができた時に天下を取れる運を持っている手相です。

 

そのことを忘れず、マスカケ線の人はマスカケ線らしい人生を目指してください。

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