【手型】指がへら型の手相は新しい時代を築く冒険家タイプ

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手相は主に手型学と掌紋学の二種類に分類されます。掌紋学とは「線」を中心とした手相の見方で、手型学は「手の形」を主とした見方のことを指しています。

手相を知る上では線も手の形もどちらも重要で両方をチェックすることで、より深く自分自身の運勢や性質を知ることができます。
今まで「手相=線」と思っていた人は、ぜひ今回の記事を見て手の形「手型学」にも興味をもってくれると嬉しいです。
指が骨ばっている人はこちらの記事をご覧ください。

指先がしゃもじのように広がっている

今回は手の中の指に注目しましょう。多くの指が先に行くほど細くなるか、指の根本と同じ大きさのままで変わらないかのどちらかに当てはまります。しかし時々、指の先に行くほど広がる人がいるのです。
手型学ではそのような手を「へら型」と呼び、冒険家の手として判断します。
へら型の手を持っている人はなかなか珍しく、性質もそれに合わせたかのように一般的ではありません。
行動力があり豊かな発想力をもち新しい時代を築いていくことができる開拓精神をもっています。
そのため、平凡な人生や平坦な道では物足りなくなり、あえてアップダウンが激しい危険な道を選びチャレンジングな生き方を好みます。
ただ一歩間違えると無鉄砲さが目立ち、道を踏み外しかねない危なっかしさに繋がってしまいます。はたから見ていると面白い存在ですが側にいると危険を感じヒヤヒヤするかもしれません。
知り合いにへら型の手をしている人がいるのですが、やはり冒険家的に気質をもち次から次へと斬新なアイデアを打ち出し、面白い存在として周りからも一目置かれています。
これなんかは、へら型の中でもかなり上手くいったケースだと思います。僕の知らないところで危険人物として扱われたり、理解してもらえず浮いていたり、生かせず仕舞いの人もいるはずです。
個性的な手相であればあるほど環境は重要になるので、へら型の人は独創性を生かせる環境を選ぶことをおすすめします。

へら型で知能線の始点が離れている人は革命家

知能線の始点が生命線から離れている人も行動力があって冒険家的な気質を持っています。
※詳しくこちらの記事を参照
もしこの線の人がへら型の手の形をしていたら、冒険家+冒険家=革命家になれるぐらいの激しさと行動力が備わります。
破壊と創造という言葉がぴったりで、現状をガラリと変えることができ、大きな改革を起こせる可能性をもっています。
しかし悪い方に転がってしまうと、破壊するだけ破壊してただ動揺を与えるだけの存在にもなりかねません。適性な環境と適したタイミングが重なった時に始めて、革命家になれる運が備わります。
個人的にはへら型も知能線の始点が生命線から離れている人も面白いので好きです。ぜひ逆風の中にいたとしても負けずに頑張ってください。
ちなみに手相の中で最も逆風に強い手相は天下取りの手相で有名なマスカケ線です。この手相の人も開拓精神があり常識を跳ね返してこそ輝きます。

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