生命線の障害線は最警戒レベルの手相!

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手相は良い線ばかりではなく、どうしても悪い線や悪い相というものがあります。

その悪い線や悪い相の中でも、最大級の注意を払う必要がある障害線を紹介したいと思います。

障害線らしき線がある人は、今回の記事をチェックして障害線対策を行いましょう。

 

障害線とは?

障害線は主に主要四大線の中の生命線と運命線に出ることが多く、妨害するかのように主要線を横切るのが特徴です。

運命線にしろ生命線にしろ、線の流れをせき止めて切断しようとしているのが障害線なので、線から見れば障害線は邪魔者なのです。

わかりやすくいえば、自分が向かう先にいきなり大きな壁が立ち塞がって邪魔をされるのと同じです。

そうなったら、よじのぼって前に進むのか、諦めて座り込むのかのどちらかを選ぶしかありません。

つまり、その状況は進むにしてもとても大変で、座り込めば物事が停滞し不安となり、どちらにしても苦しい状況には変わりないのです。

この状態が、運勢に起こると思って考えてみてください。

思い通りには行かず、妨害が入り前にも進むこともできず、「大変な運勢の時期」と感じることになります。

今回は、生命線の障害線に注目して、詳しく解説していきたいと思います。

 

生命線の障害線

生命線にある障害線は、生命線内のどの場所にあるのかによっても多少意味が変わってきます。

生命線を大きく3つの区分に分けることができます。

 

生命線の親指側にある障害線

 

3つの区分でわかることはまず障害が起きやすい年齢です。

この障害線の場合は、0歳~30歳までの間に障害が訪れ、乗り越えなければいけない大変な時期がやってきます。

ここでの障害は主に人間関係と家族関係です。

親の不仲や離婚等で家庭生活が不安定だったり、親と良い関係を築けず家庭に居場所がなかったり、家庭での障害に悩む可能性があります。

または、学校や職場での人間関係で悩むことも考えられるでしょう。

難にしても若い頃に障害が訪れ、人生のスタートは普通の人以上に困難がつきまとい、大変に感じるかもしれません。

しかし、このタイプの障害線を持っている人は、若い頃に困難を乗り越えた分、人間としての器は大きくなり後年になって脚光を浴びて成功を手にすることも多いです。

この前鑑定した人も、初年期に障害線がいくつも入っていて、やはり若い頃は色々大変なことがあったといっていました。

でもしかし、その人の手相は初年期こそ障害線で大変ではあるのですが、後年は仕事運も成功運も財運線も強く、今後大きな可能性をもっている手相でした。

ですので、初年期が障害線がある人は、未来には可能性が眠っていると思って、諦めずに忍耐強くが頑張っていくことが大切です。

 

生命線の真ん中辺りにある障害線

 

この障害線は30歳~50歳辺りの中年期と呼ばれる時代です。

主に仕事や夫婦関係での障害が起きやすく、仕事のミスやトラブルや人生が大きく方向転換することも考えられます。

または、夫婦の間に亀裂が入って、離婚になる恐れもあるでしょう。

何にしても乗り越えなければいけない困難が待ち受けていて、中年期に障害線があると波乱万丈気味の運勢になりがちです。

マスカケ線や天下筋のように波乱万丈にめげない線であれば、困難はむしろカンフル剤となって、プラスに働くこともあるのですが、普通の手相であればやはり大変に思う気持ちの方が強くなるでしょう。

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ただ、運勢の考えの中に「陰極まれば陽となる」という言葉があるように、落ちた後は上がり、困難の後には良い出来事が待っているものです。

大変な時期真っ只中の人も、これを乗り越えれば運勢が上昇していくと信じて頑張ってみてください。

 

生命線の手首辺りにある障害線

この障害線は50代頃~最後まで、この時代に障害が待っています。

ここにある障害線は、主に体に関わる病気の障害です。

年齢から考えても、病気の一つや二つなったとしても不思議ではない時期であるように、仕方がないとも見ることができます。

そのため、障害線がでやすいのもこの時期で、ここにある障害線はそこまで珍しいものではありません。

障害線があることはともかくとして、大切なのはその障害線の濃さです。

生命線と比べて障害線の方が明らかに濃い場合は、障害が大きくなりやすい傾向にあります。

生命線の方が濃い、または同じぐらいの濃さであれば障害は小さくなりやすく、そこまで心配する必要はありません。

障害線があるからといって、それだけで辛い大変、ましてや病気になると思い込むのはどうみても早計です。

障害線と生命線の線の濃さを見比べながら、どのような障害が訪れやすいのか予測したり、そのために健康を心がけてみたり、そうすることで障害線が薄くなっていくことは十分あり得ることです。

 

まとめ

障害線と生命線の濃さの関係性は、どこにある障害線であっても同じことがいえます。

障害線の濃ければ立ち塞がる壁も高いものになり、乗り越えるのはたやすくありません。

とはいえ、障害線の後も生命線が続いているのなら、障害を乗り越えて人生が続いていくことを表しています。

つまり、ほとんどの障害線が大変であっても乗り越えていけることを表しているのです。

障害線以外にも「島」や「ほくろ」にも注意しましょう。

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