結婚線4本ある手相の3つの特徴「モテる、多恋愛、結婚に迷いやすい」

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結婚線に関して、これだけは覚えておいてほしいことがあります。

「結婚線は結婚のチャンスの数」

間違っても結婚線を結婚の数だと思わないでくださいね。

これを意外と知らない人は多く、鑑定でも心配そうに「結婚線が3本あるんですが、3回結婚するんですか?」と聞いてくる人はいます。

さらに、「結婚線が結婚のチャンスとはいえ、やっぱり結婚線が多ければ離婚しやすいのでは?」食い下がるように心配する人もいます。

確かに結婚線が少ない人に比べれば、離婚の確立は高くなるといえるかもしれません。

しかし、結婚線が多いことが、「離婚しやすい」になることはありません。

離婚のしやすさでいえば、結婚線が下がっていたり、結婚線に島がある方が、よっぽど危険度は高いです。

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離婚や結婚の回数にはさほど影響を与えませんが、恋愛の数と結婚線の数に関しては、比例しやすいと見て良いでしょう。

鑑定で見ていても、結婚線の数が多い人の方が恋愛チェンスに恵まれやすく、自然と多恋愛の道を進む人を何人も見てきました。

反対に1本の人は、恋愛の数も少なく、恋愛ができないことに不安を覚えている人も多かったです。

そこで今回は、モテ力ナンバー1の結婚線4本以上の手相を紹介します。

 

結婚線が4本以上あればモテ手相の仲間入り!

結婚線を見る時のポイントとして、手を傾けることなく画像のような手の状態で見える線だけを結婚線と判断してください。

傾けないと見ることができない結婚線は、まだ結婚運が満ち足りていない状態ですので、その段階では結婚線と見るのは早計です。

ただし、結婚線はとても変わりやすい線の一つですので、今後線が成長して一人前の結婚線になる可能性はあります。

 

濃さに関しては、濃い方がより結婚運は強く、異性との縁もできやすいと見ることはできます。

しかし、4本以上の結婚線の場合は、全てが濃いということはほとんどありません。

むしろ、全てが薄い線の場合の方が多く、それは結婚線が4本以上ある手相の特徴の一つでもあります。

 

というのも、結婚線が4本以上あるといのは、結婚のチャンスが4回以上あるということです。

つまり、4回以上の恋愛に恵まれ、言い寄られたり好きになれる人が現れたり、色恋話には困りません。

しかしながら、同時に決め手に欠けやすく、どの人と結婚しようか悩みやすい手相でもあるのです。

愛する人が1人しか現れなければ、他と比べようがなく、他に目移りすることもないので、迷わず結婚が決まりやすくなります。

さらに、運勢の観点から見てもエネルギーが一つに集中して、結婚に向けて運勢も力強く後押しするようになるでしょう。

けれども、4本以上もあれば、運勢エネルギーはばらつき、運勢からの後押しは弱くなります。

その結果、恋愛の数は多くモテる人生を歩んだとしても、結婚では悩み迷う可能性があります。

その迷いが原因でいつまでも決断できず、結婚のチャンスを逸することもあるでしょう。

 

まとめ

もてる人が必ず幸せなわけではないのと同じように、結婚線が4本以上あることが幸せな結婚をできるわけでもなければ、必ず結婚をできる線でもありません。

結婚線の数は結婚のチャンスの数であり、恋愛に恵まれやすいことを表しているだけです。

幸せな結婚をできるかどうかの「質」に関しては、また別の話です。

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結婚線4本以上ある人は、多少迷いがあったとしても、ある程度のところで思い切って結婚を決断することは大切です。

それができるかどうか、それこそが結婚線の1番の課題です。

そして、良い人から悪い人まで様々な異性が寄ってくるので、見る目をしっかり養っていきましょう。

 

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