手相から見る手荒れの意味

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冬が近づいてくるとカバンに常時忍ばせておくものがあります。それは「ハンドクリーム」です。手荒れをするほどではないのですが、一日中外にいると手先が乾燥することがあって、その状態で本を読むと触り心地がこそばゆいような何とも苦手な感触に代わります。

 

それが嫌で数年前からミニサイズのハンドクリームを入れておくようになりました。それが一つ目の理由です。

 

実はもう一つハンドクリームを常時忍ばせてある理由があります。それは何かといえば運気を良い状態にキープするためです。

 

一体どういうこと?ほとんどの方はそう思ったはずです。ではその疑問に答えるべくハンドクリームと運気の関係について解説したいと思います。

 

手荒れは運気を落とす!

 

占いの中にはいくつかの開運方法があります。有名どころでは風水や方位は、一般の方でも知っている人が割といて、よく利用される開運法です。

 

それ以外にもあまり知られていないのでは人相から見るメイクや髪形、それに服装なども運気を改善する効果はあるでしょう。

 

では手相での運気の改善方法は何なのか?それがハンドクリームと関係が深く、一言で説明するなら「手をきれいにする」ことです。

 

補足説明をすると、冬場の乾燥などで手荒れをおこすと運気が落ち、手相としては良くない状態と判断します。

 

実際に僕自身の実体験として、占い師になる前の21歳、22歳の頃、壁にぶつかり人生につまずき気持ちは沈みっぱなしで、自分としては人生の底辺をさまよっているかのような心持ちでした。

 

その時は冬場になると手荒れをおこし、子供のころに「肌が荒れたらメンソレターム」と叩きこまれてきたので、右に習えで頻繁にメンソレタームを塗っていたことを覚えています。

 

しかし、占い師の道を歩み始めて数年が立った頃、毎年のように手荒れをしていたはずが、「あれっ最近手が荒れていない」ことにハッと気づいたのです。

 

それからは多少の手の乾燥はあるものの、肌が荒れるほどのひどい状態になることはなく、元々なかなか減らないメンソレタームがそれ以降は全く減ることがなくなり、誇りをかぶるだけの残骸となってしまいました。

 

つまり、手相を見て手が荒れているなら、運気はよくなく下降状態にいることがわかり、実際の鑑定でも判断材料の一つとして、そのことを考慮に入れながら線を見ていきます。

 

これを逆の視点から考えれば、手が荒れなければ運気が良いとなり、つまりは手荒れをしないように手のケアをすれば、運気が落ちるのを防げると考えることができるのです。

 

だからといって毎日のようにせっせとハンドクリームを塗ることまではしませんが、時々手へのご褒美にハンドクリームを塗りたくってあげて、手荒れしない程度にケアをしています。

 

読ンで暮れている人の中で、もし手荒れをする人がいたら冬が来る前に手のケアをスタートして、今年こそは手荒れしない冬を過ごしてみてください。その時、きっと今までとは一味違う格別の冬を迎えることができるはずです。

 

注意!仕事で手荒れしてしまう場合は別!

 

手荒れをしている人を見かけては、手当たり次第「運気が落ちているから気を付けて!」とホイッスルを吹きまくるのは危険です。手荒れしている全ての人が運気が落ちているわけではありません。なかには運気が良い人もいる可能性があります。

 

運気が落ちているかどうかを見分けるためには、普段どのような生活を送っているかを確認する必要があります。

 

もし水仕事や薬品を使うなどで、手荒れがおきやすい状況にいる人は別と考え、手荒れから運気を判断することはできません。病気で手荒れする場合も同じです。

 

普通の暮らしをしていて、特に手荒れする要因がないのに荒れ始めた時になって始めて、「何かおかしい」と考えることができるのです。むしろ、仕事で肌荒れしているなら「頑張ってるね」とねぎらってあげてくださいね。

 

まとめ

 

手のケアは誰にでも手軽にできることなので、ぜひ意識してみてください。

 

開運法とは違いますが手相の中では今の運気の状態をチェックできる方法がいくつかあります。ぜひこちらも併せて確認しておけば、より正確に運気の状態を知ることができるはずです。

『幸運の印!爪に白い点がある手相はスーパーマリオのスター状態』

『手相で疲労度をチェック!ストレスレベルはいくつ?』

 

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