手相で見る女性の結婚後の人生。キャリアウーマンor専業主婦

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鑑定でよく聞かれる相談ベスト5に入るのが「結婚後も仕事を続けた方がいいですか?それとも家庭に入った方がいいですか?」

男性は結婚をしても仕事を辞めることはないので、この悩みはあまりピンッとこないかもしれません。しかし、女性は結婚後の選択肢として「仕事or家庭」という二択の道があります。

そのため、結婚後を想像して「働くのか」「家庭に入るのか」を考えるみたいです。手相では結婚後どちらの道を進むのか、またどちらの道を進むべきかがわかります。結婚を控えている人は必見です。

運命線があれば仕事向き、なければ家庭向き

仕事運は中指に向かって伸びる運命線で確認します。

運命線がしっかりはっきりと出ていれば仕事運が強く仕事での成功をつかめます。運命線が薄く乱れていれば仕事運はあまり強い方ではなく、仕事へのモチベーションも低い可能性があります。

つまり、運命線が強ければ仕事への興味は強く仕事を続けていく可能性が高くなり、運命線が弱ければ仕事への関心は薄く家庭への意識が高まります。

さらに、結婚の年齢を考慮に入れて運命線で判断すれば、より正確な結婚後に進むべき道が見えてきます。

結婚後も仕事を続けるキャリアウーマンタイプ

仮に結婚を適齢期の30歳ぐらいと想定します。知能線(青い線)を30歳の境界線と考え、手首側が30歳以前の仕事運、指側が30歳以降の仕事運を表しています。

30歳での結婚であれば、知能線を境に指側の運命線がどのような状態になっているかで、結婚後の仕事状態をチェックすることができます。

画像のように知能線を越えてからも運命線が変わらず強い状態であれば、仕事運は継続していき、結婚後も仕事に精を出してキャリアを積み重ねていくことがわかります。

なかには運命線が強くても「家庭に入りたい」と思っている人もいるかといるでしょう。しかし、運命線が強いのであれば仕事運だけに限らず、エネルギーが強いことの証でもあるので、家庭だけの生活ではエネルギーが消化できず、不満が募っていく恐れがあります。

短時間働くだけでも良いので何かしらの外での活動が必要になります。

知能線以降に運命線はあるものの、線が変化し新たな線が出ている人は結婚後に仕事が変わることを表しています。(30歳ごろに結婚した場合)

例えば、仕事と家庭を両立するために定時で帰ることができる仕事に変えたり、結婚相手に合わせて引っ越すことになって仕事を変えたり、結婚後の生活が仕事に影響を与えることがわかります。

結婚が人生の大きな転機になりやすく、結婚が普通の人以上にとても重要です。結婚前と結婚後では全く違う人生を歩むこともあるかもしれません。

結婚後は家庭中心の専業主婦タイプ

画像のように知能線以降に運命線がない人や薄い人は、結婚後は仕事運が弱くなり家庭中心の人生に変わることがわかります。

専業主婦として家を守ることが向いていて、不思議と「専業主婦になりたい」と思っている人にこの線が出ているケースが多いです。

働いてはいけないわけではないので仕事をしたいと思っている人は働いても構いません。ただし、家庭をおきざりにしてまで仕事に没頭するのはよくありません。家庭中心の生活を崩さない範囲でできる仕事を選ぶようにしましょう。

知能線以降の運命線はなくなり間が空いてまた運命線が出てくる場合は、一度家庭に入ってまた仕事に復活することを表しています。

例えば、子供ができて子供が大きくなるまでは家庭に入り、子供が中学生や高校生など大きくなって手が離れた後に、また仕事を始める可能性があります。

運命線を見て結婚後の人生を想定して、結婚の準備をしておくのも良いでしょう。結婚の時期もチェックしておけば、より具体的なイメージが湧くのでおすすめです。

参考:『結婚線の色でわかる結婚の時期』

気を付けてほしいのは、運命線は線の中でも非常に変わりやすい線の一つです。恋人が変われば運命線も変わり、結婚後の運命線にも影響を与え、予定とは違う人生になる可能性があります。恋人が変わった時は運命線も細目にチェックしましょう。

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