うつ病になりやすい手相。3つのタイプ

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長年鑑定を行っているとうつ病を患っている人が鑑定に来てくれることもあります。今回は具体的にどのような手相がうつ病になりやすいのか解説します。

1、知能線に島がある

知能線に限らず線の中にある〇を「島」と呼びます。どの線に出るかによって多少意味は変わってしまうのですが、全て凶相として判断するのは一緒です。

凶相と書くとかなり悪いサインのように感じるかもしれませんが、そこまで恐れる必要はありません。僕も生命線の中に出ていますし島がある人は結構多いです。

その中でも知能線に出ている場合は、知能線が頭脳を表し手相の中でも最も重要な線と言えるので、島があれば混乱をきたしコントロール不能となりかねません。その最悪の状況が「鬱病」です。

なので、知能線に島があったからといって必ず鬱病になるわではありません。ただし、知能線の終わりに島がある人は要注意です。

鬱病になる確率はグッと高くなります。心が病みやすい体質を持っていると思って日々の暮らしの中でも気を付けましょう。

体が弱い人が健康管理に気を使っていれば問題がないように、心のケアを日頃から行っていれば不安がる必要はありません。自分の心を気遣いましょう。

2、細かい線が多い

手相を全体的に見て細かい線が多ければ、神経を四方八方に張り巡らしているような状態で神経をすり減らしやすくなります。

参考:『あなたは複雑系?!手相の線の数からわかる思考パターン』

まずは手を全体的に見て細かい線が多いかどうかをチェックしてください。その時、細かい線が多いかどうかは薄い線が縦横無尽にあるかどうかで判断しましょう。

細かい線の中でも画像のように生命線を横切る線が無数に出ていれば、日々の中でストレスを受けていることがわかり鬱病の危険度は上がります。もし、生命線を横切る線が知能線を越えている場合は要注意です。

ストレスは爆発寸前なのでどこかでストレスを発散する必要があります。我慢強い人はどこにも発散できず知らずに内に心が病んでしまうことがあるので注意しましょう。

3、知能線が垂れ下がっている

知能線は下に向けば向くほど想像力は高まり、自分の世界に没入していく傾向があります。嫌なことがあると自分の殻に閉じこもってしまいやすくもあり、落ち込むと上がるまでに時間がかかります。

その中でも生命線に寄り添うぐらい知能線が極端に垂れ下がっている人は、かなり偏った自分の世界を持ち個性が強くなります。

詳しい性格はこちらの「奇人タイプ」をご覧ください。

『手相でわかる「公人」「賢人」「変人」「奇人」の才能4タイプ』

この手相は辛いことがあった時にどん底まで落ちて悪い妄想を浮かべてしまい、そこから抜け出せなくなる恐れがあります。

元々ネガティブ傾向にあるのですが、失敗が続いたり嫌なことが連続して起きたりなどネガティブ思考にならずにはいられない出来事があった時は、特に注意が必要しましょう。

まとめ

鬱病を患っている方の鑑定で印象に残っている出来事があります。その方はかなり個性的な特殊な線を持っていた女性で、そのことを丁寧に説明し

「普通に生きるのは息苦しいはずですよ」




最後に伝えました。そうすると相手の方が涙を流しながら

「ありがとうございます。救われました」

と言われたのは今でも痛烈に心に焼き付いています。その方は社会に順応しようと頑張っていたのですが、どうしてもそれができず自己嫌悪に陥り心が病んでしまったと話してくれました。

今回紹介したうつ病になりやすい手相をもっていなかったとしても、自分の性質とはかけ離れた生き方をすれば、心は蝕まれ耐えきれなくなりいつか爆発してうつ病になってしまうことがあります。

誰もが自分にあった生き方や環境があります。もし生き悩んでいる人は一度「自分にはどんな性質があるのか?」確認してみると良いかもしれません。

鑑定に来ていただければ詳しく説明しますし、こちらの記事も参考になるかと思います。

⇒性質チェックの記事『適職について』

⇒鑑定依頼『鑑定について』

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