お正月飾りは必要?新年までに占い師が行う4つの開運準備

今年もあと少しで新しい年が始まります。

占いでは「終わり良ければすべて良し」よりも「始まり良ければすべて良し」の言葉がふさわしいぐらい、「始まり」を重視します。

例えば、結婚なら籍を入れる日、会社なら登記日、新居なら転居日など、スタートがどういう日かによってその物事の運勢が決まります。

では1年の始まりはいつか?はいお正月です!

つまり、お正月は1年の中で最も大切な日にあたり、新しい年をより良い年にするためには、お正月をどう迎えるにかかっていると言っても過言ではありません。

では、お正月をどうのように迎えると良いのか?解説していきたいと思います。

 

1、大掃除をする

開運の基本はやっぱり掃除です。「開運」と書かれている本のほとんどに「掃除をしよう」みたいなことは書いてあると思いますが、本当にその通りです。

厳密にいうと掃除は部屋をきれいにしているのではなく、「気」をきれいにしているのです。

部屋に充満する「気」がよどんでいれば、そこで暮らしている人も段々とよどんできます。

イメージは汚れたお風呂にずっとつかっているようなものです。体がきれいにならないのはもちろん、下手したら体が汚くなる可能性だってあります。

それと同じことが運勢にも起きると思っていただければわかってもらえるはずです。

ただ、年末の大掃除は通常の掃除とは少し意味合いが違います。元旦には年神様と呼ばれる、その年の神様が舞い降りてくると言われています。

その年神様を迎えるにあたって汚いままでは年神様に失礼ですし、年神様も「急な仕事が入っちゃったよ・・・」などともっともらしい理由をつけて、すぐに家から去っていってしまうでしょう。

年神様からその年の良い運気を分けてもらうためには、できるだけ長く居続けてもらわなければいけません。年神様にとって、居心地の良い空間=きれいな家です。

そのために隅々まで徹底的に掃除をしましょう。

 

2、正月飾りを飾る

正月飾りは大掃除をした後に飾るようにしましょう。

というのも正月飾りは清めた家に結界をはる役割をもち、不浄なものや災いを避けることができます。

さらに、この先は清められた場所で神様を迎えるにふさわしい場所である、ということのお知らせでもあるのです。

つまり、正月飾りをつければ年神様にここは安心安全な場所ですよ。居心地いい空間を用意していますよ。といったアピールになるのです。

どのような正月飾りがいいですか?と聞かれれば、2018年は山の年にあたりシンボルカラーは「黄色」や「茶色」になるので、黄色や茶色の正月飾りはおすすめです。

いくつかピックアップしてみたので、参考にしてみてください。

 

 

 

一軒家の人でしたら門松を用意するのも良いでしょう。門松は年神様の目印となります。

僕はマンション暮らしですので、いつも正月飾りだけ用意します。いつか大きい門松を玄関前に置くのは夢ですね。

それからとてもとても大事なこととして、正月飾りを飾ってはいけない日というのがあります。29日と31日です。

29日は「苦立て」や「二重苦」といわれ縁起が悪いとされ、31日は「1夜飾り」と呼ばれ神様に失礼とされています。

この2日を避ければいつ飾ってもOKです。もし可能であれば理想は28日ですので、27日までに大掃除を終えて、28日に飾ると良いでしょう。

 

3、その年の干支の置物を飾る

その年の十二支は、その年の象徴となり得るものです。

2018年のシンボルカラーが「黄色」や「茶色」のように、2018年の十二支の戌は、その年の象徴として運気に影響を与えます。

イメージは招き猫とかと同じで、福を招くと思ってもらうと良いでしょう。

家の南西に置くのが良いといわれますが、あまりまこだわらなくても大丈夫です。どこに置くかよりも一年を通して飾っておくことの方を重視しましょう。

僕も毎年この時期に購入してはその年の干支の置物を玄関に飾ってあります。

28日の正月飾りを飾るタイミングで一緒に干支の置物も交換しています。

正月飾りのようにいつが良いという日はないので、別に28日にこだわる必要はありません。

 

縁起を担いで、金銀の干支の置物なんて良いかと思います。

 

 

紅白も縁起を担ぐという面ではおすすめです。

 

2018年のラッキーカラーの「茶色」にこだわるなら、こちらが良いでしょう。

 

一年間飾っておくものなので自分が気に入ったものを購入するのが一番です。

 

4、新年を迎える前にお金は新札に替えておく

元旦を迎えれば新鮮な新しい気が動き出します。その気を効率よく取り入れるためには、まだ何にも染められていない未開封のものが理想です。

一度利用したもの(中古品)であれば気の大小は別としても、必ず利用した人の気が入ります。

例えば、宝石で考えれば中古品は前にそれをつけていた人の気が入り込み、それが良くも悪く運気に影響を与えます。

これはお札でも一緒です。宝石に比べればお札一つ一つに特別な思いをもつこはないので、そこまで強い気は入らないと思いますが、どうせなら新年だけでもまっさらな状態のお札を用意すると良いでしょう。

場所によってはATMでできるところもありますし、枚数によっては手数料はかかりますが銀行の窓口でも行ってくれます。

また、欲をいうなら新品の洋服を着てお正月を迎えるとベストです。せめて肌着だけでも新しいものを揃えて、新しい年の気を体全体で吸収しましょう。

 

まとめ

これ以外にもやっておくと良いコトはありますが、最低限ここまでやっておけば文句なしです!

「全て行うのは大変」という人は、一つ二つできることだけチョイスして、やれることだけでもやってみましょう。

これだけで2018年は運気好調とは行きませんが、少なからず運気を高める働きはあります。

ぜひ2018年が最高に素敵な年になるよう、今の内から準備を始めておいてくださいね!

参考:『財布の色2018年版 金運アップにおすすめのカラーと使い始めについて』

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