適職は何?総合職タイプの手相

この記事を書くにあたって一般職と総合職の違いを調べました。まず始めにその違いについて説明します。

【総合職】企業の基幹となる業務に携わり、将来は幹部候補にもなり得る。

4大出身者が多く、特に4大卒が総合職と一般職に分かれる会社では、有力校の出身者で占められているのが現状。

【一般職】 総合職の補助的な仕事をすることが多い。事務職と呼ぶ企業もある。

出身校は、4大・短大・専門学校とさまざまで、業界や会社によって採用の傾向が違う。

こんな違いがあるとは知りませんでした。

今回紹介する手相は一般職的な仕事が得意で、なおかつ責任あるポストを与えられるとより一層頑張る人です。

ということで総合職タイプの手相と名付けてみました。では、解説をご覧ください。

 

責任あるポストに就いて才能が開花!

知能線が真っ直ぐ横に伸びる人はとても真面目で責任感が強く、仕事で手を抜くことを知りません。

そのため、堅い仕事の方が向いている場合が多く、公務員や大企業、またはきっちりしている会社や仕事がおすすめです。

また、現実的思考で実務能力に優れ、一般的な仕事はどんな業務もそつなくこなせます。

仕事の能力自体が全体的に高めなので、内容よりも環境の方が大事かもしれません。

責任あるポストを任された時が本領を発揮できる環境です。

ぜひその様な環境を提示された時は、恐れずチャレンジしてみましょう。

 

頑張り過ぎて自滅しないように注意

注意点は真面目過ぎるところです。責任あるポストに就くことは良いのですが、真面目さと責任感の強さから頑張り過ぎて自分を追い込んでしまう危険性があります。

この線をもっているからといって、最初から責任あるポストを上手にこなせるとは限りません。

壁にぶつかって自信を失くすこともあるでしょう。

ただ、そこを乗り越えさえすれば大きく開花して、他の線にはできないほどの活躍が期待できます。

上手くいかない時は一人で根詰めて頑張り過ぎず、周りに頼ることも大切な手相です。

性質は男性的になりやすいので、女性の人にこの線があれば男性顔負けで社会の第一線で活躍できる可能性をもっています。

ちなみに会社の経営者には、今回の手相とマネジメント職タイプの手相の人が多いです。

『適職は何?マネジメント職タイプの手相』

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