感情線の先端が三又に分かれれば愛情を振りまく恋多き手相!

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前に感情線の先端が二本に分かれる手相について書きました。

感情線の先端が二股に枝分かれする手相は愛情拡大のサイン!

2017.02.20

 

基本的には、感情線が枝分かれをすればするほど愛情は拡大していきます。

二股に分かれる感情線の場合も、愛情を振りまける世話好きな一面が表れ始めます。

では、二本では留まらず三本・四本と多数に渡って枝分かれする感情線はどうなるのか?

解説したいと思います。

 

感情線が三又になったら博愛タイプ!

 

感情線が二股に枝分かれする人は意外と多いですが、三又までいくと珍しいまではいきませんが少なくなります。

三又までいくと愛情の拡大はかなりのもので、博愛的にたくさんの愛情を注ぐことができます。

その状態は周りから見れば、思いやり溢れる人に思われることでしょう。

また、面倒見もよくなるため、困っている人がいれば親身になって相談に乗ってあげられる優しさにも溢れています。

情深くて面倒見が良いので、基本的には人から好かれます。

ただし、さっぱりした関係が好きな人には、距離が近すぎて暑苦しく感じることもあるかもしれません。

とはいえ、好感をもたれることの方が多いでしょう。

 

感情線が三又の手相の注意点

三又に枝分かれする感情線が最も気を付けないのは浮気です。

博愛的に愛情を注げることが惚れやすさにも繋がり、さらに枝分かれの数だけ愛情のアンテナが張り巡らす、とも考えることができるので、複数の人を好きになったとしても不思議ではありません。

二重感情線のように愛情の量を求めるわけではなく、愛情が分散しやすいだけなので、一過性の気まぐれで終わることも多いでしょう。

二重感情線は情熱2倍。愛情2倍。浮気危険度も2倍!

2015.08.31

 

そのため、三又に分かれる感情線だけでは、実際に浮気への行動を起こすかは微妙なところです。

三又の感情線に合わせて、「二重感情線になっている」「知能線の始点が生命線と離れている」「結婚線が4本以上ある」、これらのいずれかに該当する場合は気を付けましょう。

 

感情線が四又、五又の場合はどうなる?

 

感情線が三又では留まらずに四又や五又と、複数に渡って枝線が出ている場合についても解説いたします。

考え方は三又の時と一緒です。

「感情線の枝分かれは愛情拡大のサイン」この定義をベースに考えてもらうと良いでしょう。

四方八方あらゆるところに愛情を配ります。

博愛ではありますが、愛情が定まりにくいともいえ、「気が多い人」になりかねません。

もし、仕事が愛情を分け与えるような職業(看護師、保育士、介護士など)やボランティア活動で愛情を消化していれば、恋愛として多方面に愛情を配ること少なくなるでしょう。

つまり、感情線が多数に枝分かれしている人は、普段の生活の中に愛情を消化できる環境があるのが理想です。

 

まとめ

 

鑑定でも三又以上の枝分かれの感情線を見かけることがあります。

さぞかし出会いに恵まれ、数多くの恋愛ロマンスを送っているのかと思いきや、意外とそれほどでもない人もいます。

感情線が複数に枝分かれするのは、惚れやすさであって恋愛の数ではありません。

もし、縁がなくて結ばれなかったとしても、好きになれることは素敵なことです。

「好き」と思える感情こそが恋愛の第一歩です。

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