2017年の運勢の占い本4冊を徹底比較!

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この時期になると占い関連の来年の運勢の本が、たくさん発売されます。

そこで今回は、2017年の運勢の本を九星気学をはじめとした東洋占術から西洋占星術まで、4冊比較してみました。

ぜひ参考にしてください。

 

1、星ダイアリー2017/石井ゆかり

占いの書籍コーナーをチェックすると、どこの書店でも占有率の高さで群を抜いているのが石井ゆかり先生の本です。

週間占いや月間占いでは、様々な媒体で連載をもち、石井ゆかり先生の代名詞的な「筋トレ」というサイトの週間占いは、僕も時々チェックしています。

石井ゆかり先生がすごいのは、オリジナルティー溢れる詩的な文体表現で、本来なら運勢の確認としての利用されていた週間占いや月間占いに、「読み物」としての価値まで与えたところです。

この星ダイアリー2017でも、その読み物としての面白さは健在で、2017年の運勢を把握しつつ、小説を読むかのような楽しさを提供してくれています。

詩的なものが好きな人には、おすすめしたい一冊です。

石井ゆかり先生の2017年の運勢の本の特徴は、2017年の全体運から始まり、恋愛運、仕事運、金運、健康運など、一通りの必要な運勢は網羅してくれています。

けれども、それほど文章力が多いわけではなく、簡潔に重要なポイントをまとめてくれているように感じます。

それよりも、月ごとのページが充実していて、各月のホロスコープから始まり、その月の星の動く日が具体的な日にちと共に星どのような動きをするのか、それによってどのような現象が起きるのかが、解説してくれています。

それ以外にも色分けで、知的活動に向いているのか、経済活動なのか、恋愛に関連することなんか、どのようなことに向いている期間かが月間のカレンダーを見れば一目瞭然です。

また、全体的な星模様も年間だけでなく、各月の動きも詳しく解説してくれています。

さらには、定番の月の満ち欠けに西洋占星術では大事な、問題が起きやすいとされている星の逆行の日にちもわかるようになっています。

月間カレンダーと週間カレンダーが用意されていて、フリーの記入スペースもたっぷりあるので、この本の名前の通り、手帳代わりとして使いたい人におすすめです。

2017年は「星の流れと共に過ごしてみたい」と思っている人には、大満足の一冊になってくれるはずです。

 

<この本に適しているタイプ>

・詩的な文体が好きな人

・西洋占星術が好きな人

・月や星の動きに合わた暮らしを理想としている人

・手帳代わりで使いたい人

 

 

星ダイアリー2017の各星座の2017年の運勢本

牡羊座牡牛座双子座蟹座獅子座乙女座天秤座蠍座射手座山羊座水瓶座魚座

 

2、ゲッターズ飯田の五星三心占い 2017年度版


テレビの占い特番では、欠かせない存在となっているのがこの本の作者、ゲッターズ飯田さんです。

マスクをつけた風貌は、一度見たら忘れることができないインパクトがあります。

僕もテレビに出演したことがありますが、普段の鑑定とはまた違った難しさがあり、テレビの世界で生き続けるには、それ相応の知識と話術が必要になることを実感しました。

ゲッターズ飯田さんは、6種類×金と銀の2タイプの星に分類される、オリジナルの五星三心占いを使っています。

そのため、まず自分自身がどの星に当てはまるかを調べなければいけません。

興味がある人はこちらから調べてみてください。

ゲッターズ飯田の五星三心占い

 

ゲッターズ飯田さんの2017年の運勢本の特徴は、まず総合運・恋愛運・仕事運・金運・健康運とそれぞれの項目で、どのような年になるかを書いてくれています。

それぞれの運勢の中でも、一番大事な総合運はかなりボリューミーで、上下段に分かれて約3ページ総合運に費やしています。

さらに、恋愛運は総合運よりはページ数が減るものの、各月ごとの運勢を恋愛運だけは記載してあります。

この点は、現実的に悩みを抱えやすい問題は何か?をよく理解しているからこそであって、少しでもこの本を活用してほしいという思いが伝わってきます。

また、2017年の1年間の運気の推移をグラフ化されていて、見てすぐにどの月が一番調子が良く、調子が悪いのかがわかるのも、とてもありがたいです。

各月の日の運勢も記載されていて、さらにそれぞれの日を「開運の日」「幸運の日」「解放の日」「健康管理の日」「リフレッシュの日」「チャレンジの日」「整理の日」「裏運気の日」「乱気の日」「ブレーキの日」の10種類に分けて、日取りを選びや今日はどのような意識をもって過ごすと良いかが、わかりやすくなっています。

ゲッターズ飯田さん自体は、オリジナルティーある風貌と占いではありますが、本は意外とベーシックでしっかりとニーズに応えてくれている内容になっていますので、どんな人でももっていて安心の一冊になってくれるはずです。

 

<この本に適しているタイプ>

・新しい占いに興味がある人

・2017年は恋愛を頑張りたいと思っている人

・運勢の日取りを大切にする人

 

 

五星三心占いの各星の2017年の運勢本

金の鳳凰・銀の鳳凰金の羅針盤・銀の羅針盤金の時計・銀の時計金のインディアン・銀のインディアン金のカメレオン・銀のカメレオン金のイルカ・銀のイルカ

 

3、李家幽竹の九星別365日の幸せ風水 2017度版


李家幽竹先生は、東洋占いの九星気学と風水をメインに開運系の本を数多く出しています。

2017年の運勢本も、得意の開運系をふんだんに取り込み、開運系に関してはこの本が最も特化しています。

例えば、スタートに2017年の全体的な運勢を説明して、その後にすぐ「2017年の開運20か条」と題して、開運方法の説明に入っています。

さらに、各星ごとの運勢の説明に入るところでも、最初に総合運から入る本が多いなか、この本では「おすすめの開運行動」「運命を変えるチャンスの日」の説明が先に合って、それから総合運が出てきます。

また、李家幽竹先生が使っている九星気学という占いは、吉方位や凶方位を見ることができ、その方位術を生かして開運へと導くのが特徴の一つです。

この本の中でも、その特徴は大いに活用され、年と月の吉方位だけでなく、運勢カレンダーには毎日の吉方位まで示してあります。

つまり、個の運勢カレンダーを使えば、365日開運し続けることも可能なのです。

現実的にはそこまでは無理だとしても、休みの日や暇な日に活用してみても面白いかもしれません。

さらに、「2017年のおすすめ旅スタイル」というコーナーもあって、旅行のための開運方法も用意してあります。

開運や方位に興味がある人には、おすすめの運勢本です。

九星気学で自分がどの星にあたるかは、こちらからご確認ください。

九星気学の星をチェック

 

<この本に適しているタイプ>

・開運に興味がある人

・方位を利用したいと思っている人

・旅行が好きな人

 

 

九星気学の各星の2017年の運勢本

一白水星二黒土星三碧木星四緑木星五黄土星六白金星七赤金星八白土星九紫火星

 

4、0学占い 2017/御射山令元


0学占い、この名前を聞き慣れない人の方が多いのではないでしょうか。

0学占い自体は、東洋占いベースに様々な占術を取り入れ、1940年代頃に作られたといわれています。

占いとしては、まだ新しいためまだ知らない人も多いかと思います。

0学の占いの面白いのは、運命グラフと呼ばれる12年周期の運勢の流れから、今自分自身がどんな状況にあるのかが、一目瞭然でわかるところです。

わかりやすくに説明すると、12年を春夏秋冬に置き換え、春の開拓期や秋の充実期など、それぞれの季節に照らし合わせて、運勢の状態を見ることができます。

それによって、攻めの時期なのか、守りの時期なのかがわかり、今年はどのように過ごすと最適なのかが、とても明確に見えてくるのです。

この本では、2017年が12年周期の運命グラフでは何期にあたるかを軸に、総合運・仕事運・恋愛運・金運・健康運と基本的なとろこは全て網羅しています。

この本がさらに素晴らしいのは、恋愛運が「出会いと交際」「結婚運」「別れ運」と細分化されていて、その人の状況に合わせて運勢を確認できるところです。

基本の運勢だけに留まらず、家庭運や人間関係運や相性に関しても解説が載っていて、家庭運なら出産や子育て、人間関係運ならキーパーソンとなる相手も教えてくれています。

それ以外にも、ラッキー行動、ラッキー風景、ラッキーインテンリア、ラッキー旅行先など、2017年の運勢を最も丁寧にあらゆる角度から解説してくれています。

自分がどの星なのかを知りたい人は、こちらから確認してください。

0学占いの星をチェック

 

<この本に適しているタイプ>

・2017年の運勢を詳細に知りたい人

・人間関係や相性が気になる人

・0学占いに興味がある人

 

 

0学占いの各星の2017年の運勢本

火星木星土星金星水星月星天王星海王星冥王星小王星魚王星氷王星

 

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