運勢の正しい見方。テレビの朝の占いは当たる?

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こんな質問をいただきました。

Q:TVでは毎朝運勢ランキングをやっていますが信憑性はあるのでしょうか?どのように生かすのと良いのでしょうか?

 

なるほど。僕は占いという世界にどっぷりつかっているので、考えたことはなかったのですが、一般の人は確かに疑問に思うかもしれません。

せっかくなので、この疑問に答えてみたいと思います。

 

「時間視点」考える運勢

まず、運勢とは何かについて話したいと思います。

運勢は「時間視点」「空間視点」に分けることができます。

時間の運勢とは1日、1ヶ月、1年それぞれに運勢があり、それらは別々の運勢として存在しています。

それらの運勢全てが融合し合って影響を与え、運勢が良いか悪いかが決まっていきます。

例えば、今日の運勢が良くても、今月の運勢が悪いということもあるでしょう。

その場合、今日の運勢から見れば「運勢が良い」となり、今月の運勢が見れば「運勢が悪い」といわれる状況になります。

つまり、どの「時間」の運勢で見るかによって、運勢の良し悪しが変わってくるのです。

 

「空間視点」で考える運勢

空間の運勢というのは、地球の運勢があり、日本の運勢があり、会社の運勢があり、家の運勢があり、自分自身の運勢があるように、大小様々な空間に運勢が存在します。

個人で考えれば、自分自身の運勢が最も影響力が大きいのですが、会社の運勢が悪ければいくら自分自身の運勢が良くとも会社が傾く可能性があります。

その結果、自分自身も会社を辞めざる負えなくなることもあるでしょう。

そう考えると自分自身の運勢が良くても関係ないのでは?と思うかもしれません。

しかし、運勢が良ければ会社が傾いたとしても、すぐに転職先が見つかったり、転職した先が良い会社だったり、転んでも立ち上がることができます。

つまり、自分自身の運勢が良ければ何とかなってしまう可能性が高いということです。

もし日本、会社、自分自身のように自分に関わる全ての運勢がよければ、上昇気流に乗って、高みに上れるチャンスもやってくることでしょう。

 

TVの運勢の利用方法

時間の運勢に置いて最も影響力をもっているのは、「年」の運勢です。その次が「月」です。

理由は簡単で、どの運勢が一番接している時間が長いかで影響力が決まります。

運勢を人に置き換えるとわかりやすく、例えば、1日しか接していない人よりも365日毎日接している人の方が影響を受けやすいように、運勢も365日毎日触れ合うことになる年の運勢の方が影響力は大きくなります。

TVの運勢は、時間の運勢でいえば「日」に該当します。

 

つづいて空間の運勢で最も影響力をもっているか考えてみましょう。

一番は「自分自身の運勢」、その次が「家族の運勢(配偶者の運勢)」、そして「家の運勢」です。

 

空間の運勢についても人に置き換えて考えるとみると、その理由がわかります。

日本のどこかにいる人や社内にいる人よりも、家にいる人やいつも隣にいる人の方が影響力は大きく、関わりも深くなります。

「自分自身」となれば、1秒たりとも離れることができず、死ぬまで永遠に関り合う存在です。

 

 

TVの朝の運勢は「日」という運勢時間と「自分自身」という運勢空間を元にして作られていると考えることができます。

運勢を見ることができる人がしっかり作っていれば、信憑性はあるといえるでしょう。

ただし、1日という短い時間単位では実感できずに終わることも多いかもしれません。

また、「自分自身」という運勢空間の範囲を元にしているとはいえ、詳細に各個人を鑑定しているわけではありません。

そのため、「当たる」というよりは、「そのような傾向がある」と見るのが正しく、参考程度に考えるのが良いかかわり方と言えるでしょう。

日々の生活の中では、占いサイトやブログ、メディアなどの運勢を参考にして、重要な時には鑑定を受けて詳細な運勢を知ることが、僕が思う運勢と関わる理想の形です。

僕自身も今週の運勢と今月の運勢を更新しています。良かったら参考にしてください。

参考:『今週の運勢』

参考:『今月の運勢』

 

 

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