今月の運勢が良い手相(2016年5月の運勢)

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5月は春爛漫でもっとも過ごしやすい時期の一つかもしれません。しかし、暦の上では夏の始まりです。「火」のエネルギーが高まっていく季節です。

今月の運勢のポイントは「粘り強さ」

「夏の雨」と呼ばれる星が回り、一見すると雨のように冷たい雰囲気が漂う運勢です。しかし、雨というベールの裏にはメラメラと炎が燃えたぎっています。

つまり、時に冷静な顔を見せたり、時に情熱溢れる顔になったり、その場その状況によって切り替えることができる人に運勢が味方してくれます。

それは「空気が読める人」とも言い換えることができるかもしれません。

さらに、粘り強く頑張り続けることができると、ある日突然パッと道が開けることがあるのも今月の運勢の特徴の一つでもあります。

周りの人から「諦めが悪いね」と、いわれるぐらいになったら言うことなしです。

今月は相手や環境に合わせながら、粘り強く虎視眈々とチャンスを伺っていましょう。

「演技力」と「執着心」がある手相にチャンスあり!

今月に限っては素直さはあまり必要ありません。それよりもどれだけ本音を気づかれないように、建前で上手に関係を築いていけるかです。

そのために求められるスキルが「演技力」です。役者のようにその場にふさわしい役になりきって、バレずに演じ切ることが必要になります。

そして、もう一つあると理想なのが「執着心」。恋愛で言えば一度振られたぐらいでは諦めずに、変わらず好きでい続けられる人なら、奇跡の逆転劇を体験できるかもしれません。

この2つの性質は下記の画像の線があるかどうかで確認しましょう。

1、枝分かれの知能線は多才で演技力抜群!(青い線)

知能線が枝分かれしている人は、様々な才能をもち環境の順応性も高い人です。

何をやってもある程度こなせる器用さも持つため、気を付けないと中途半端な器用貧乏で終わってしまう恐れもあります。

今月の運勢のキーポイントにあたる演技力に関しては、知能線の枝分かれの数が多ければ多いほど理想的です。

どのような顔にも変貌をとげることができ、あらゆるタイプの相手と合わせることができるでしょう。

さらに、今月ならその演技力を生かして、たくさんの人から気に入られて助けてもらえることも多くなるはずです。

とにかく人間関係は良好で人脈が拡大していく可能性も十分にあります。ぜひこの線を持っている人は積極的に出会いを広げていきましょう。

枝分かれの知能線は、才能の広がりを表し成長のサインでもあります。

参考:『あなたの手相は成長期?知能線の枝分かれは才能拡大中のサイン』

2、感情線の終点が下がる人は執着する人(赤い線)

感情縁は指に向かって上っていく人が多いのですが、時々下がっている人もいます。

下がっている感情線を持っている人は、自分の中に悶々とした気持ちを抱え、なかなか忘れることができず強い念が残ってしまいます。

例えば、恋人に振られた場合も簡単には忘れることができず、いつまでも恋い焦がれて思い続けてしまうことがある手相です。

その執念深さが「重い」と思われて逃げられてしまうこともあれば、「愛情深い」と思われて喜ばれることもあるでしょう。

どっちに転ぶかは相手次第なので、付き合う相手を選びがとても重要になります。

今月はその執着心が良い方向に転ぶので、心配せずに思う存分発揮しても大丈夫です。むしろ、執着することで運が開き、その粘り強さは評価してもらえます。

仕事でも恋愛でも諦めることなく最後まで思い続けてみましょう。

まとめ

両方の線があれば100点満点ですが、片方の線だけでも十分に運勢の良い手相に該当します。

また、自分にこの線がなかったとしても、「演技力」や「執着心」を心がけることで、運を味方につけることはできます。

さらに、この線を持っている人を見つけて近づいてあやかるのも一つの方法です。ぜひ良い運気の人から好運を分けてもらいましょう。

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