占い師になって3ヶ月で発症!誰もがかかる「職業病」という病

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「職業病」こんな言葉を聞いたことはありませんか?

僕はこの「職業病」という言葉が大好きで、職業病になってこそプロへのスタートだと思っています。

僕も多分にもれず占い師という職業病にかかっています。

その職業病、僕の定義は「生活の中で職業目線が出てきてしまうこと」です。

 

手相家の職業病はいつでも手を見てしまうこと

職業病は職業の数だけあると思って間違いありません。

例えば、これはある引っ越し屋で働いている友達の話です。

某家具屋に買い物に行って、タンス売り場を眺めていると、大きくて丈夫そうなタンスがあって、値段もそれなりに高く、見た目にも高級感漂うタンスでした。

それを見た引越し屋の友達が思わずもらした言葉が

「このタンス重そうだな」

はいこれが職業目線です。わかりますか?

普通の人であれば「このタンス高そうだな」と感想をもらすはずです。

もう少しひねったとしても「このタンス大きいな」が精一杯です。

もし天然タイプの人なら「友達になれそうもないな」とわかるようなわからないような発言をするかもしれません。

でもそんなとぼけた天然タイプでも、「重そう」という言葉は出てこないはずです。

しかし、引っ越し屋の人が見ると「持つ」「運ぶ」という目線で見てしまい、「重そうだな」という発言になってしまうんです。まさしく職業病です。

僕も引っ越しのバイトをやったことがあるので、その気持ちは何となくはわかります。引っ越し先にいって大きいタンスを見ると「大変だな」という気持ちになった記憶はあります。

余談ですが、米軍隊員で筋肉ムキムキの黒人のお家の引っ越しをしたことがあるのですが、その家にあった30キロの鉄アレイを苦心して運んでいたら、そのムキムキの黒人が隣でもう一つの30キロの鉄アレイを軽々と持ち上げていた時は、「勝てるわけがない」と悟りました。

 

話を本題に戻して、では占い師の職業病とは何か?

手相家であればテレビで、スポーツ選手などが歓声にこたえて手をあげた瞬間に見える手のひら、そこに思わず目がいってしまうことです。

「あっ知能線が下がってる。意外に妄想家なんだな」とか。

他にもツイッターやブログなどで、「指を切っちゃいました」「指にほくろが出てきた」の記述を見ると「どの指かな」と考え、仕事運の指かな~恋愛運の指かな~と妄想してしまいます。

他にも「今日結婚します」という投稿を見れば、「今月運気が荒れる月じゃなかったけ」と作業を中断して調べることもあります。

しかし、僕はこの職業病が好きで誇りにも思います。

職業病というのは、その職業が染みついてしまったからこそ生まれる考え方や目線です。それはつまり、努力の結晶です。

だからみなさんもそんな普通と違う目線を見つけたら、自分を誇りに思ってください。

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