今月の運勢が良い手相(2016年1月の運勢)

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カレンダーでは新たな年が始まりましたが、占いの暦(干支暦)では2月が新年にあたります。

今月の運勢のポイントは「大器晩成」

1月の星は「冬の畑」と呼ばれる状態で、まだ芽が出る時期でも種を植える時期でもなく、土が栄養を蓄える時期にあたります。

芽が出て実がなるのはまだまだ先です。つまりは大きな成果を上げる時期ではなく、そのための下準備をしておくのに良い時期といえるでしょう。

春から夏が収穫の時期と考えるなら、その頃に「どのようになっていたいか?」を考えて、今できることから始めるには最適です。

まさに、一年の目標を立てるにはとてもふさわしい運勢が回ってきているので、ぜひ今年の目標を大きく手帳にでも書いておきましょう。

また、「蓄える」という意味では基本に戻って基礎トレーニングで力をつけるのは良く、勉強も基本から始めて着実に力をつけていくスタイルがおすすめです。

変に背伸びをすることなく、自分の身の丈にあった生き方をするのが理想です。また、地道な活動が実を結びやすいので、誰から褒められることがなくでもコツコツ頑張ってみてください。

参考:『30代以降が勝負!大器晩成型の手相ベスト3』

「忍耐力」と「陰気さ」がある手相にチャンスあり!

1月は地道にやれる人が最後に笑うことができます。そのためには「忍耐力」を表す線と「陰気さ」を表す線があればいうことなしです。

では具体的に解説していきます。まずはこちらが今月の運勢が良い手相です。

1、忍耐線がある人は耐え抜いて成功をつかむ!(赤い線)

小指側の手の端の真ん中あたりが出ている線です。専門的にいうと第二火星丘から出ている線で、知能線と感情線あたりから出てきます。

線は短い場合が多く、長い場合は中指か薬指に伸び上がっていくのが良相です。



この線がある人は、ちょっとやそっとの困難では挫けない忍耐力をもち、精神的にタフな人が多いのが特徴です。

また、耐えなければいけない状況にもなりやすく、どうしてもスタートは困難な状況にもなりやすい傾向にあります。しかし、それを乗り越えた先には大きな成功が待っている線でもあるので、耐えることは必要であり大切です。

この線と今月の運勢とは最高の相性をもち、忍耐線のままに生きることが今月の理想的な生き方そのままといえるでしょう。

我慢したことが無駄骨にはならず、後になって大きな実りとなって返ってくるはずです。

今月は忍耐線を意識して、「言わない動かない」をモットーに、踏みとどまることを意識してみてください。

2、中指を囲む半円は深海に潜る人(青い線)

この線は土星環と呼ばれ、『珍しいレア手相ベスト3』の中でも紹介させてもらっているぐらい、あまり見かけることがない特殊な手相の一つです。

この線を持っている人は、陰気な性質になりやすく考え方も暗くなりがちです。

しかし、その代わりにマニアックに何かに没頭することができ、研究家や専門家など特殊な世界で活躍することができる可能性を秘めています。

この線を持っている人は、今月はどんどん暗くなって家にこもってもらってもOKです。一人黙々と打ち込むことが吉に転じて、プラス効果をもたらしてくれます。

今月ハマったことがいずれ必要とする時がきたり、周りからの脚光を浴びる要因となったり、ここでのめり込んだは無駄になりません。

さらに、陰気さがミステリアスな魅力となって、まさかのモテ要素にもなり得てしまいます。暗い方がモテて、陰気な方が運気に好かれます。

「広げるよりも深める」をテーマに、マイワールドを作り込んでマニアック街道を突き進んでみましょう。

まとめ

今年はロケットスタートよりもスロースタートの方がよく、時代や周りが目まぐるしく動いていたとしても、ペースを崩さずゆっくり進んでいきましょう。

また、目標を立てることも大切です。1年の大きな目標を立てるのも悪くはないのですが、上半期の目標のようにして、短く分ける方がより運勢としては理想的です。

知能線が垂れ下がる手相を持っている人も、土星環ほどではありませんが暗い性質をもち、今月の運勢とは相性が良いはずです。ぜひ、そちらも合わせてチェックしてみてください。

今月の手相を持っていない人は、持っている人を探して側にいるようなしたり、アドバイスをもらったりして運勢を分けてもらいましょう!

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