男性と女性で見方が変わる3つの手相

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多くの生年月日を使う占いでは、男性と女性で微妙に占い結果が変わります。それと同じように手相にも男性と女性で見方を変える必要があると考えています。

手相の本では男性と女性の違いについてあまり触れられることはありませんが、現場では男女の違いを考慮しながら鑑定を行っている人は結構いる気がします。

僕自身も鑑定では男性と女性で手相の意味微妙に変えてお話しますし、授業の中でも男女の手相の違いについて話すことがあります。

では、男性と女性でどのような違いあるのか解説いたします。

1、男性の方が線が濃い

 

もし男性と女性を100人ずつ集めて線の濃さの平均値を出したとしたら、男性の方が濃く女性の方が薄いといった結果がでるはずです。

というのも線の濃さはエネルギーの強さに比例し、濃い線の方が主体性があることを表します。つまりそれは「男性的」と言い換えることができ、男性の方が手相が濃いのは普通なのです。

しかしなかには、男性に負けず劣らずの線が濃い女性もいて、その場合は男性顔負けのエネルギッシュさを武器に社会で大躍進する可能性をもつ、と見ることができます。

男女で線の濃さが同じだったとしても、本来男性の方が線が濃いということを知っていれば、女性の方が線が濃いと判断することができるはずです。

参考記事:「手相の線が濃い人と薄い人」

 

2、女性の方が曲線が多い

 

手相の写真だけを見て男性なのか女性なのかを判断には、直線と曲線のどちらの線の方が多いかを見比べるのは一つの方法です。

直線が多い人は剛と柔でいうところの「剛」にあたり、力強い頑固な気質と真面目さを兼ね備えています。例えるなら弾き飛ばす「岩」のようなイメージで「固さ」こそが性質の特徴です。

曲線が多い人は剛と柔でいえば「柔」にあたり、柔和で穏やかな気質を持ち順応性の高さが性質の特徴です。例えるなら踏まれても起き上がる「草」のようなイメージで、柔らかく生きることができる人です。

もちろん男性でも曲線が多い人もいますし、女性でも直線ばかりの人はいます。ただし、女性で曲線が多いのは女性的で普通のことですが、男性で曲線が多ければ女性性を持ったちょっと珍しい男性として、注目が集めることがあるかもしれません。

女性で直線が多い場合も同じです。どうしても女性の中では少数派になってしまうので、目立ってしまう可能性があります。

男女で同じ直線の手相を持っている人を見たとしても、男女の違いがわかっていればそれぞれの意味合いの違いがわかり、伝える言葉も変わるはずです。

参考記事:「【5秒手相診断】直線なら男性的、曲線なら女性的」

 

3、精力は男性の方が強い

 

生命線で精力を見ることができます。この線は同時に体力も見ることができるので、精力がある人は体力もあるということがわかります。

精力の詳しい見方はこちらの記事を参考にしてください。
「H度チェック!手相を見れば精力もわかる」

簡単に説明をすると生命線が中指より張り出しているかどうかで、精力が強いかどうかを判断します。

 

中指より張り出していれば精力強、中指とほぼ同じであれば精力中、中指まで届いていなければ精力弱になります。

男性の多くが精力中~精力強の生命線をもち、精力が強いことがわかります。女性は精力中~精力弱の生命線の場合がほとんどで、精力は男性に劣ります。

つまり、女性で精力強の生命線を持っているなら、かなり強いことがわかり女性同士でHな話をしても驚かれることばかりで、気を付けないと引かれることもあるかもしれません。

また、男性に負けないだけの体力の持ち主でもあるので、バイタリティに溢れ社会の第一線を走り続けることができます。

男性で精力弱の生命線の人は、性的な興味があまりなく精神性が高くなります。体力にも劣るので体を使うことはあまり向かず、たくましさには欠けてしまいます。しかし、芸術家やクリエイターのような頭脳や感性を駆使した仕事なら向いています。

男女の違いがある3つの手相を見てもらってわかるように、男性にとっての標準と女性にとっての標準は違います。それぞれの標準を知ればおのずと「特別な手相」かどうかも判断できるようになります。

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