旅行線があれば海外向き!グローバルな生き方が向いている手相

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海外との距離が縮まり、今後さらに海外に行く人も海外からやってくる人も増えてくることが予想されます。

「海外に飛び出すべきか?」

そんな悩みに直面したら、ぜひ今回紹介する手相があるかどうかをチェックしてみてください。

 

生命線の枝分かれは海外線!

海外運があるかどうかを見る時に、注目するべき線は生命線です。

通常、生命線は親指側を取り囲むように弧を描きます。

その生命線の途中(半分より下)に、小指側へ向かって枝分かれしている線を持っている人がいます。

それこそが海外運を持つことを表す旅行線です。

 

 

生命線を真ん中で区切って上部から出ていれば知能線と判断しますので、下部から出ている線のみが旅行線になります。

さらに、枝分かれしている線が下ではなく、斜め左下(小指側)に向かっていなければ旅行線と見ることはできません。

 

なぜ旅行線は海外運をもつのか?

 

青い丸で囲んである場所を手相では「月丘」と呼び、「他郷」という意味があります。

旅行線はその他郷のエネルギーがある場に向かって伸びている線ですので、生まれ故郷から離れて海外へ飛び出すことが
向いている手相となるのです。

人によっては、海外とまでは行かずに、故郷から離れていくだけで終わる人もいます。

海外まで行くのか、故郷を離れるだけで終わるかの違いは、旅行線の長さで決まります。

旅行線は長ければ長いほど月丘に近づくため、より海外運が高まり、海外との縁はより高まっていくことになります。

もし旅行線が薬指の半分よりも長い場合は、旅行線のエネルギーは人以上で海外縁も強いと判断して良いでしょう。

 

ここまで長い場合は、ぜひ旅行でも良いので、一度は海外にいくことをおすすめします。

海外にいくことで、人生を変えるような発見が待っていたり、良い出会いに恵まれたり、海外が人生に良い影響を与えてくれるはずです。

 

シンガポールの人は旅行線率は60%以上

旅行線の思い出として記憶深いのは、シンガポールでのイベントに呼ばれ、シンガポールの人たちを占った時のことです。

シンガポールは国が狭いことと、様々な人種が集まってきていることもあって、ほとんどの人が海外への意識が高く、将来は海外に出て働きたいと考えていました。

手相でもその考えが見事に反映されていて、60%以上の人たちが旅行線をもっていました。

日本で鑑定をすれば10人中2人~3人ぐらいしか持っていない線ですので、シンガポールの旅行線率の高さがわかるかと思います。

 

実際、僕が今まで鑑定してきて旅行線を持っていた人も、帰国子女だったり海外に興味があって海外移住を考えていたり、何かしら海外を意識している人がほとんどです。

 

ただ、中には「海外に行ったことがない」という人もいます。

ぜひ、そういう人にこそ旅行線の意味を知ってもらい、海外に行ってもらいたいです。

海外へ行くことが開運方法の一つと思って、長期休暇の際には海外旅行の計画を立ててみましょう。

少なくとも故郷にいるのは良くありません。

海外に出掛けるのが理想ではありますが、まず故郷から離れることが旅行線を生かすための第一歩です。

旅行線以外にも故郷を離れた方が良い線や運勢を持っている人はいるので、こちらも合わせてチェックしておきましょう。

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