【手相の疑問ベスト1】右手と左手どっちを見る?

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手相を勉強する人も手相を鑑定してもらう人も最初に疑問をもつことは、「手相は右手を見るの?それとも左手を見るの?」ではないでしょうか。

実際に聞かれることも最も多く、調べていくうちに諸説あることがわかりました。

その中で僕なりの回答として、手相の右手と左手のどっちを見るかについて解説していきたいと思います。

 

両手を見る!

 

まず確信をもって言えることは「両手」を見るということです。

片手だけを見るという手相家も昔はいたみたいですが、今はいないと思います。

というのも右手と左手それぞれに意味があり、片手だけではまさに片手落ちの鑑定結果になってしまいます。

プロの手相家であれば、両手を見るのは当たり前ですし、一般の方でもテレビや雑誌の影響を受けて、両手を見ることが当たり前になっています。

しかし、今でも手相はどちらかの手で見ると思っている人がいるのも確かです。

その原因にあるのがその昔に、「男性は左手、女性は右手を見る」という時代があって、その名残が今もあるからです。

実際、鑑定に来るお客さんの中にも、「女性は右手で見るんでしょう」と言ってくる方はいます。(ご年配の方が多いです)

どうして男性が左手で女性が右手なのか、その詳しい説明は省かせていただきますが、東洋手相の見方の中に一昔前までは、方てで鑑定を行う占い師がいたみたいです。

 

右脳左脳派と利き手派

 

手相は両手を見るということがわかってもらえたら、次の疑問は「右手と左手ではどのような違いがあるのか?」です。

ここでは大きく分けて二つの考え方に大別できます。それが右脳左脳派利き手派です。

まず両手で見る場合、どちらかを主体的な手相と考え顕在的な手相と潜在的な手相に分けてその違いを把握しながら、過去・現在・未来の状況を予測していきます。

 

右脳左脳派

 

右脳左脳派は左手は右脳から影響を受け、右手は左脳から影響を受けると考えられるていることから、手左手に右脳的な事柄、右手には左脳的な事柄が反映されると考えられています。

そのため、右手は「感覚・感性」に関連することを見るのに適していて、元々備わっていた能力を見ることができると考えます。

左手は「思考・論理」に関連することが現れやすく、この先育っていく能力を見ることができると考えられています。

つまり、右手が顕在的な手相で軸となり、左手は潜在的な手相と判断します。

 

利き手派

 

利き手派は利き手と思われる手を主体的な手相と考え今現在の状況が反映され、利き手ではない手相で潜在的な隠された性質や才能を見ていきます。

ただし、利き手を見分ける方法として、自分が思っている利き手をそのまま利用する流派と手を組んで親指が上になった方を利き手と考える流派に分かれます。

 

まとめ

 

手相の右手と左手の見方には、様々な歴史がありその中で右脳左脳派と利き手派が占めている状態です。

手相の本や雑誌などでよく見かけるのは、右脳左脳派です。

ちなみに僕も右脳左脳派を使って鑑定を行っています。色々な文献を読み、2万人以上の鑑定経験の結果、この見方が一番しっくりきたからです。

これ以外にも他の見方が存在するでしょうし、国によっても歴史や文化背景を元に違う考え方があって、手相の見方も変わってくるはずです。

覚えておいてほしいのは、どの見方であったとしても、「左手=潜在的」と決めつけずに、柔軟に考えることが大切です。

それが、手相観として上達する秘訣でもあります。

 

右手と左手の見方以外に手相でよく聞かれること

参考:『生命線が短い人は短命?!知能線で生命力を補える!』

参考:『知能線が短い人は頭が悪い?!知能線の「長さ」でわかること』

 

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