爪の大きさで手相診断!攻めタイプ?or守りタイプ?

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前にプロの手相家なら手の甲も見るという記事を書きました。

参考:『手相は線だけではない!手の甲にも手相はある!』

 

手の甲を向けた時に見ているポイントの一つが「爪」です。爪を見ただけで性格が分かる人もいますし、

今の健康状態を見るには爪はうってつけです。

参考:『手相で健康チェック!爪は健康のバロメーター!』

 

今回は爪の大きさによってわかる性格の違いについて解説します。

 

爪が大きければ保守的

爪の大きさについて説明する前に、爪がどのような役割をもっているかを考える必要があります。

もし、爪がなかったら?その状態を想像してみて下さい。

僕の場合は真っ先に「イタタタ」と叫んでいる絵が頭に浮かんできました。

爪があるから皮膚が守られ、痛みを感じずに平穏な生活を送れます。

普段はそんなことを考えたことはないかもしれませんが、これを考えることが爪の意味を知るためには重要です。

爪が手先や足先を守ってくれているように、手相の場合も爪でわかることは「守る」性質が強いかどうかです。

仮に爪が大きければ皮膚をカバーする範囲は増え、「守る範囲」も広がることがわかります。

つまり、爪が大きければ大きいほど守りの性質が強まり、行動にも慎重さが増し考え方も保守的になります。

守備よりの生き方を求められる状況にいるのであれば、爪は大きい方が良く、爪のエネルギーがプラスに働いてくれます。

例えば、伝統業や老舗店舗などは守りが強い方が向いている職業の一つです。

しかし、積極性が必要で攻めることを求められる環境であれば、爪が大きければ足かせとなってマイナスとなり、爪の効力を発揮できず苦しみを感じることもあるかもしれません。

※実際は爪だけでは全てを語ることはできず、他の手相の部位もチェックして判断する必要があります。

爪が小さければ、皮膚を守る範囲も狭まくなり攻めの姿勢が強まります。

爪が小さい方が積極的で大胆な考え方ができるようになるのでチャレンジグな環境がふさわしいでしょう。

新規開拓のように新たな道を切り開いていく環境であれば、水を得た魚のように生き生きとしてきて、爪もがもっている能力も思う存分発揮することができるはずです。

 

まとめ

手相の中でも爪は気軽に見ることができ判断しやすい部位です。

まずは、爪をチェックしてその上で手相の他の部位や線を確認すれば、手相に抵抗なく興味をもてるかもしれません。

冒頭でも触れたように爪には性格だけでなく健康をチェックするにも大きく役立ちます。

さらに、「幸運の印」と呼ばれる好運期に入っていることを示すサインも爪に表れます。

参考:『幸運の印!爪に白い点がある手相はスーパーマリオのスター状態』

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