転職前に手相を確認!運命線でわかる仕事のモチベーション

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働いていれば転職をしようかどうかで一度や二度迷ったことが誰でもあるかと思います。

対面鑑定でも転職の相談はとても多く、その時に僕が必ず見る線が今回紹介する「運命線」です。

運命線を見つけるポイント

四大基本線の一つでもある運命線は、手相の中でもとても重要な役割をもち、仕事運を見る時には欠かせない大事な線です。

ただし、運命線は誰にでもある線ではなく薄いことも多いので見つけることができず、鑑定の際に「運命線がありません」と訴えてくる人もいます。でもそういう人に限って手相を見たらちゃんと運命線があるものです。

運命線を見つけるコツとしては、知能線・生命線に比べて薄いということを頭に入れ、その上で中指に向かって伸びている線を探してみてください。

始まりはどこであっても中指に伸びていれば、それは全て運命線と見て構いません。

あとはその運命線がどういう形や濃さがどの程度なのかによって、仕事へのモチベーションや今の仕事の状況を判断することができます。

運命線の強弱をチェック

運命線が強いというのは、濃い線が勢いよく中指に伸びている状態のことをさします。

運命線が強ければ仕事へのモチベーションが高く、今の仕事の状況は良いと判断できるので続ける方が良い可能性が高いでしょう。

ただし、さらなる高みを目指してステップアップするための職業を変えたいのであるなら転職も決して駄目ではありません。

運命線が弱いというのは、線が薄く運命線がはっきりしていなかったり運命線が切れ切れで乱れていたり、しっかりしていない状態をさします。

運命線が弱ければ仕事へのモチベーションは低く今の仕事状況では成長も発展も難しいといえます。何かしらで仕事状況を打開しなければ、モチベーションは下がる一方で不満が募りいずれ爆発する恐れがあります。もし、愚痴が増えていると感じる人は気を付けて下さい。

一つ気を付けてほしいのは運命線は仕事の状態やモチベーションはわかりますが、今の職種が合っているのか(適職)はわかりません。適職は別の線でみます。

運命線で見ることができるのは職種が合っているかどうかではなく、仕事環境が合っているかどうかです。

運命線が弱い原因が職種の場合もあれば、人間関係や会社への不満かもしれません。運命線が弱ければとにかく仕事へのモチベーションをさえぎる、何かしらのマイナス要因が働いていると考えましょう。

より詳しく知るためには対面鑑定でしっかり見る必要はありますが、まずは自分でチェックして大枠としての仕事状態を見てみましょう。仕事が合っているかどうかの適職を確認するにはこちらの記事を参考にしてください。

参考:『手相で見る適職について』

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