誰でもできる手相5秒診断!親指の開き方で好調度合がわかる!

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プロの手相占い師が鑑定の時に最初に見るのは、線ではなく指や爪など他の部位を見ます。その一つに「手の開き方」もあります。

手に関わる全ての事柄が運勢に影響を与えるので、僕自身もまずは手の開き方に注視して、その後に手の甲や爪や手の形、そして手の線を見ていくのが通常の鑑定の順番になります。

親指の開きが大きければ絶好調

手の開き方の中で相手の調子を見るには、親指と人差し指の間がどの程度開いているかがポイントになります。

平常時の場合であれば、親指の開き度合いは45度です。

これを基準に親指が開けば開くほど調子が良く、自信に溢れていることを表します。なかには、ほぼ90度ぐらいまで開く人もいて、この場合は自信満々で怖いもの知らずでとにかく絶好調です。

しかし、そこまで親指が開いてしまうと絶好調ではあるのですが調子に乗り過ぎて天狗になる危険性も秘めています。ただ、とても明るく開放的な性格でもあるので、一緒にいるだけで元気を分けてもらえるかもしれません。

親指が閉じている人は下降気味

親指の開き度合いが45度以下になり、閉じれば閉じるほど不調で自信を失っていることを表しています。

人差し指にくっつくぐらい閉じている人は、終始ため息をついてしまうほどのどん底状態に落ちている可能性があり、親切心で何とか励ましてあげようと思っても上げるのが難しく、むしろどん底に引きずり込まれないように気を付ける必要があります。

気持ちもふさぎがちな状況なので、強引な後押しよりも寄り添う気持ちを持って、話を聞いてあげることから始めると相手も心を開いてくれます。

ぜひ友人や知人と会った時には最近の近況を聞く前に手を開いてもらって、相手の好調度合をチェックしましょう。

現状の調子をみるのは縦線と横線の比率を比べるのも参考になります。親指の開きと合わせてみることでより詳しく相手の調子がわかるはずです。

参考:『【5秒手相診断】縦線と横線どちらが多いかで今の調子がわかる』

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